2009/7/24  0:06

ABBA  

Any Body But Asou

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  麻生以外なら誰でもいい

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2009/6/15  21:58

禁煙・・・  

ここ2週に続く演奏会もようやく終わり、やれやれ的達成感に無事勤めを果たした満足感が加わり程よい疲労が気持ちいい。
今回はいつもより1本多い4本のトロンボーンが必要で、1本増えただけでインパクトはかなり違うのだから、いつになくワクワクしたアンサンブルに自然と心ときめいたわけだ。

幸いにも音楽はもちろん人間的にも良くできた助っ人に恵まれて、新生トロンボーン・ユニットは大成功のうちにオケの客演の役目を終えることができたのだ。

名づけて「日高(ひだか)トロンボーン・カルテット」(大笑)

冗談半分で立ち上げて秋には演奏会を準備してくれるというから嬉しい。
思い切りアイディアてんこもりのアレンジ曲を書きまくるぞ!とどうしても士気が自然に高まっていく。

「火伏せトロンボーンカルテット」てのも捨てがたいと思ったのだが、いざそんな名前にしたら、メンバーから真っ先に「団長!禁煙しなさい!」なんて言われそうだから「日高〜」でいいのだ。

演奏会本番までのわずかなリハーサルでも、息の合ったアンサンブルと賞賛される事ほど嬉しいことはない。ホントにやってよかった。
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2009/5/23  12:13

千夜一夜物語  

6月9日と14日に参戦するオーケストラの本番が近づき、柄にもなく心なしか一応ソワソワし始めていたら、一緒に出演するメンバーから携帯にメールが入った。

「緊急なお願いですが詳細はPCへ送りました、よろしく・・・」

ぬぬぬ?

緊急とはナンだ?面倒なことか?何が起きた?などと戦々恐々とした一日を過ごしてしまったが、7月にカンザスシティ交響楽団のコンミスである伊藤奏子さんが来県し開催するコンサートへの出演依頼だった。

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演奏曲目は交響組曲「シェヘラザード」とドヴォルザークのチェロコンチェルトだ。

http://homepage1.nifty.com/PICCOLO/P-2-105.htm

シェヘラザードといえばリムスキー・コルサコフの代表曲で、派手なオーケストレーションと立体的な劇画調の組曲でフィギアスケートの音楽に採用したりする選手も多いほどの人気の曲だ。

昨年のモーツァルトの「レクイエム」に引き続き、プロ奏者に混じっての演奏となるため、あまりの緊張に胃が痛くなる事を覚悟し参戦を決意したのはいいが、その後届いたメンバー表を見て愕然とした。

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国内外問わず活躍している豪華なメンバーに県内でも屈指の音大卒の名奏者が大集結するではないか。う〜むむ。

学生時代、化学に没頭しながら楽器を吹いてたワシの出る幕じゃないではないか。う〜むむ。

しかも本日初顔合わせだ。休日に託けてまだ髭も剃っていなかった、う〜むむ。
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2009/5/22  12:45

セットの話 第3章  

オマケとしては、そのハニカミのなさに身を震わせながら激怒し、南の夜空に向かって吠えまくったのがこれである。
じっくり観察すると、胸元だけ別のパーツで本体と小さなスプリングで繋がっているだけなんだけど、本体を揺らすと胸元も悩ましげにプルプル(プルンプルンではない)と揺れる極めて単純明快なシステム構造を呈しているのである。

と、ここまで観察し更には動画まで録画しているワシの立場はさておき、ある確信めいた閃きがある。それはこんなオマケを欲しがるのは小学生程度のガキではないだろう、ということ。つまり少なくても中学や高校から上世代の男をターゲットとして作られたものに違いないのだ。

    


しかし、ワシは言いたい。
もう一度言うが、オマケだから何でもイイ事はないのだ。
こんな縦横無尽なゴキブリおもちゃは世の中をダメにするのだ。
こんなおもちゃを時々人目を気にしながら胸元をポヨヨンなんてやってる奴は、どこか決定的に病んでいるとしか思えない。
おそらくマトモな喧嘩すらできない奴に違いないのだ。

生きてく間には、その後の人生を左右する決定的な選択や避けられない勝負の機会に必ず出くわすが、少なくともこの「胸元ポヨヨングッズ」をポケットなんかに忍ばせているよいうな奴には、真っ当な勝負すらできないだろう、とまで断固言い切ってしまいたい。

若い世代からこんなおもちゃに毒されていれば、見掛けは別でも心は貧弱のカイワレ大根みたいな青年にスクスク育って行くのだろうなぁと思うと日本の平和ボケもいい加減にせえよ!ついと叫びたくなるのだ。
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2009/5/20  12:53

セットの話 第2章  

【セット】や【おまけ】てのは、いかに付加価値を高めて、お得感を伝える与えるかという重要なキーポイントで購買意欲を刺激する販売促進の作戦手段のひとつである事は言うまでもないのだが、「この際は何でもかんでもおまけにしちぇ、えーい!」という半ば【ヤケクソ型売れりゃどうでもいいかんね的おまけ】という奴に出会ってしまい、「新緑の季節、爽やかな昼下がりのけだるさ…」が瞬時に「ぬぉ〜!怒りと嘆きのコラボレーション的逆上のとき」に変貌したのだ。はぁはぁ。

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何のおまけか知らないが、これは妙にリアルな精巧人形で、人形に背後には可能な限り鼻の下を伸ばし切ったスケベ野郎の「エヘヘエヘヘ」なんてほざきながらの製作風景というものがボンヤリとではあるが見えてくるのだ。

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また、これをオマケにして商売繁盛を企む【完全利益第一主義型・儲けて何が悪い的なギラギラした目】というのも見えてくる。そしてその向こうには、気のせいか【世の中金がすべてさ】という声も聞こえてくるのだ。

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しかし、ごく単純に世の中は変わっているのだから一呼吸おいて冷静に考えてみたが、「こんな人形を餌にしてても商売は商売なんだ!」と実に潔く男らしく自分でも驚くほど寛大な心で見守ってやれるようになったのだ。500歩くらい譲ってやった気持ちなのだ。

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しかし!なのだ。

その後、決して1歩であろうと男として譲れない、いや、譲ってはならないオマケというものに遭遇してしまい、沈静化しつつあったこれまでの怒りが激しく再燃し怒り度はピークに近づきつつある中で南の夜空に向かい「ギョエーッ」などと異次元生物みたいな雄叫びを上げたくなってしまったのだ。

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次回またウーロン茶なんかすすりながらキッチリ吼え直したい。

第3章につづく
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2009/5/15  18:56

セットの話 第1章  

「ポテトもセットでいかがですかぁ?」
某有名なハンバーガーショップのポニーテールの似合う女店員がいかにもアメリカナイズされたマニュアル通りに問いかけてきたのだ。
「いらない、また今度ね」などと、ウカツにもつい愛想笑いしながら返答してしまった。

勿論、この一言がどれだけ売上拡大に貢献しているのかは熟知しているつもりだが、老若男女手当たり次第型セットでいかが?的アピールは、実際いかがなものかといつも頭を傾げてしまう。
と同時に、気の弱い草食男子の多い包○大学の学生なんかは、店員の言われるままに欲しくもないポテトやコーラなんかも買い込んでしまいそうで心配だ。

で話はセットなのだった。

世の中にはいつの間にかセットモノだらけになってしまった。ハンバーガーや定食などの食い物は勿論、思えばボールペンとシャーペンのセットになったシャーボなる奇抜な発想に驚いてから久しい。更には消しゴム付鉛筆や朱肉付印鑑なども画期的な発明であった。

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幼少の頃には「グリコのおまけ付キャラメル」に執着し、猿の○○の如くキャラメルを舐めてたものだ。それも「おまけ」という付加価値を生み出した商法の成功例だったのだろう。

とにかく日本人は「○○付の××」てのに弱いのだ。「〜付」がお得感を与え購買意欲を促進する術を駆使した売り手側の見事な戦略に違いないのだ。

ところが、である。「てめーら、調子に乗るんじゃないよ」と絶叫したくなる出来事に遭遇してしまったのだ。

長くなるから、日を改め頭を冷やしてから吼え直したい。
はぁはぁ。
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2009/5/14  21:09

ブラジャーのこと  

時にはレースのやさしさに包まれたい
男にだってそんな時もある・・・。

一体何の事かといえば、メンズブラのキャッチコピーなのだ。

何たる事か昨年11月の発売以来、よりによって40〜50代の中年男を中心にバカ売れで、楽天市場で5週連続1位という信じられない反響を呼んでいるそうで、それを新聞で知ってしまった以上、ゆっくり紅茶をすすりながらグリコポッキーなんか咥えてる場合ではないのだ。

最初は、女装フェチの変態オヤジとか、ブラジャーマニアのおっぱい星人の新手のアイテムだとばかり思っていたのだが、実はそうでもないらしい事がわかって、ヤヤッと驚き、次の瞬間ヌヌッと身構え、終いには、「うーむ、オノレ〜」と本当に逆上してしまった。

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その原因は、次のような買った奴の主張というのにある。

・ 男だって女性の気持ちが知りたい
・ 気持ちを引き締めたい
・ 体は男でも心は乙女
・ やさしい気持ちを思い出したい
・ 胸のサポートが欲しい

本当にこんな事を日本男児が言ったのだろうか?というか、販売元が勝手に作ったコピーなんだろうけど、もっともらしくてもコジツケ臭いのだ。
それにメンズブラでなければならぬ理由になってないし、欲しい奴ぁ黙って妻や母親のブラジャーでもつけて喜んでいなさい!と言いたくなる。

色はピンク・ホワイト・ブラックの3色
花柄レースがとっても素敵なメンズプレミアブラ 
税別3180円

こんな訳のわからない商売は長続きしない気がするが、できるなら販売してる会社は潔く改心し明日にでも店をたたんで頂きたいものだ。
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2009/5/10  13:22

嗚呼、NHKのど自慢  

何十年ぶりに【NHKのど自慢】を終始見てしまった。それは興味もない女性に「今晩付き合ってよ、とことん飲もう」なんて言われて、ついつい午前様になってしまった状況というものに似てなくもない。(違うか)

で、番組のあまりの変貌ぶりに驚き伏せて、う〜むなどと深く唸りながら考え込んでしまった。というのもその昔の「のど自慢」と明らかにイメージが違ってたからなのだ。

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次の3点が驚愕のカルチャーショック的三大異変ポイントである。

@ 出演者がみんな異様にニコニコしてる点

とにかく老若男女問わずいつでも元気に正しくニコニコしてるのだ。

人が歌ってる間も他の出演者はみんなでステージの隅で立ったり座ったり、手拍子をしたり、体を左右に揺らしたり・・・フレンドリーな雰囲気を一生懸命演出してるのは許せるが、スローリーな歌にも無理やり律儀に体を左右させてる姿は、むしろ痛々しいのである。

A 妙に歌のうまい出演者が多い点

絶妙なうまさ!とは言えなくとも、そこそこ様になってる出演者の多いことにも驚いた。

日々カラオケBOXに通い必死に練習を積み重ねた血と汗と努力の人や、毎晩風呂上りの鏡の前で素敵な手振りとマイクの持ち方を熱心に研究してきたような地道な人もいる。(確信はないがたぶんそうだ)

さらには次はいつ着るんだろう?と思うような真っ赤な洋服のせいもあるのだが、ボヤッとしてたら本職と間違いそうなオババなどには、つい「どーもどーも、お疲れさまぁ」と謹んで申し上げたくなるのだ。

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B 全体的に垢抜けて明るくなった点


昔もそうだったが、ゲストの持歌でのどを自慢する奴が出て来て、本人を前にニコニコ思い入れたっぷりにがなり立ててると、呼びもしないのにゲストもニコニコと近づいてきて、ステージ中央でニコニコ合戦をしてるのだ。

しかも間違って合格!なんてすると、そこで見知らぬ同士が抱き合ったりもしてるのだ。

とにかく全体的にキラキラ・ニコニコのサービス精神旺盛なツクリモノという印象で【国営放送イメージ一新・人畜無害な健全ニコニコ番組】に終始しているのだった。

唯一、ツクリモノではなかったのは、判定の鐘が鳴った一瞬に見せる出演者の表情だけだった気がする。
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2009/5/9  12:49

行列アレルギー 第二章  

勇んで出かけた割に「ド田舎牧場は混むはずがない!」という確信めいた貧相な発想が災いし、混雑の中すんなりメシすら食えない苦痛を体験したのだ。

どこも行列ができてて何故か無性に不機嫌になっていき、ここでも「ったく、もう」などと毒を吐きながら、最後尾の年の割に若づくりな黄色いTシャツのオババの後に並ぼうか他の店を探そうかと悩んだあげく【行列のできてない店はうまくない店】の可能性が極めて高いのは承知で、比較的空いたコジンマリとしたそば屋にエイヤッと突入したのだ。

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空腹は最大の調味料とかよく言うけどは、あれは真っ赤なウソだ!とキッパリ断言してしまうのだ。マズイのはやはりどこまでも限りなくマスイのだ。。空いてる店で得られるものは、我慢して食う忍耐力のスキルアップだけに違いないのだ。
誰が何と言おうがホントなのだから仕方ないのだ

それでも空腹を抱えていつメシにありつけるも不明な行列に並ぶよりマシかなぁなどと考えながら楊枝を咥えて店を出たら、さっきの黄色のオババはまだハンカチを団扇代わりにしながら店の入口に並んでいた。
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2009/5/7  20:57

行列アレルギー 第一章  

あれよあれよ言う間に全国一斉の黄金週間も終わり、高速道路\1000均一効果が手伝って各地の観光地は例年にない賑わいに嬉しい雄叫びを上げたに違いない。

基本的にワシは混雑する所は大嫌いなのだ。

だから激安スーパー時間限定奉仕品争奪戦にも参戦した事がないし、初売り限定宝箱の奪取作戦を練った事もない。人気の鯛焼き屋だって店先に3人以上が並んでいたら「っもう、また今度にしよう」と潔く諦めているのだ。

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というわけで、町の人口より牛の数が多いという北緯40度ミルクとワインとクリーンエネルギーのまちへ出かけた。
こんな田舎牧場は混む訳がない!という根拠なき簡易予想は見事にはずれ、車の行列に思わず発狂しそうになった。

しつこいがワシは行列・混雑がとにかく苦手なのだ。  つづく
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2009/5/4  23:31

ETCに係る考察  

高速道路の割引¥1,000均一てのはどうも遺憾だ、とのっけから吠えてしまうのだ。やれ景気対策だ、経済刺激だとお祭り騒ぎなのはけっこうなんだけど、本当にこれで良いのか?と思わざるを得ない。

だいいちETCを装備しなきゃならんのが嘘っぽい。現金支払いだとどうして割引の恩恵に預かれないのかという理由は知っているが長くなるから書かない。

次に日本は京都議定書とおり炭酸ガスの削減を世界の先頭に立って率先しなければならない立場なのに、もはやマイナス6%どころか2倍や3倍に膨れ上がりそうな現状に日本のリーダーの目先だけ見て調子の良い事ばかり言ってる政府に対する不信感は半端なものではないのだ。

そしてETC、9月までには実施される衆議院選挙で政権が交代されるならETCは用がなくなってしまうのだ。民主党が高速道路無料化を公約しているからなのだが、いわば死活問題でETCを造ってメシを食ってる会社の社長の目が白黒してるに違いない。

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もともと、ETCは発足時から灰色の噂があった。俗に言う官僚天下り先に金が入る仕組みなのだが、昨年だけでも20億円もの「儲け」を生み出している。何もしなくてもガッポガッポのウハウハなのだ。当然その影には族議員が見え隠れしてるのは言うまでもないのだ。

¥1,000均一に浮かれて、ETC助成金制度に浮かれて、いまだ暫定税が含まれた高いガソリンを買わされ、遠出したはいいがどこも大渋滞・・・。実におめでたい人たちではないだろうか。

忘れてならないのは、これはすべて税金だということだ!ほとぼりが冷めた頃には必ず消費税増税の罠が仕組まれている事を肝に銘じておく必要があるのだ。国債も遂に800兆円を超え、今や国民1人当たり700万円以上の借金を背負わされているのだ。

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ちなみに私のETCは声優「日高のり子」が喋ってくれるのだが、あまり余計な事は喋らないのが実は残念なのだ。さすがに「たっちゃん」とか言わないけど、せめて「おはよう」とか「おやすみ」とか世間一般的な礼儀としてあいさつくらいはして欲しかった。

しかし、毎朝「おはよう、公家さん」なんて喋るETCが発売されたら、次回の選挙で政権交代しても、ワシは買ってしまいそうな気がする。
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2009/4/29  19:29

MAXBETの奇跡の連携  

 昨夜、三人一緒にBIGなんて普通ありえないのに見事にやってのけてしまった。
       

          まず団長が何気にGET

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       続いてZIMA軍師がさらりとGET

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        遅れてはならぬと公家もセ−フ

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 うれしかったなぁ〜でももう二度とこんな事はない気がする。
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2009/4/28  16:58

既成概念  

先日、妙にノロノロ走る車の後を走っていたのだ。

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お?富山ナンバーかぁ〜越中富山の薬売りぃだったりして…むふふ

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次の瞬間!ありゃ、やはりそうだった。

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ごく短い間でさりげない思惑が絵に書いたようにストレートに目に飛び込んでくるこんな事はどことなく気持ち良いもので、「あぁ、やっぱりそうだったか、まいったまいった」と素直に頭を垂れ降参する事ができるものだ。

これは、誰が何と言おうと富山といえばクスリだ!という固定概念が働いたせいに違いないのだが、実は身近にこういう事ってよくあるものだ。

例えば

海沿いに済んでる人は、毎日刺身食ってるだろう。 とか
千葉の人は毎週ディズニーランドに行くんだろう。 とか
KG大学の男どもはみんな弱っちい奴らばかりだ。 とか
体のデカイ奴は屁の音もデカイに決まってる。   とか
ついつい一方的な概念で物事を見てしまってるものだ。

でも、だからと言って富山の人は毎日メシの上に薬をふりかけて食ってるだろう、などとはこれっぽっちも考えていないのだ。

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2009/4/26  17:49

「〜だったごったず」の世界  

縦に長い日本列島は北へ行くほど言葉が少なく短くなるそうで、これは寒さの為に口を開けてる時間を節約する文化の名残だと言う人がいる。

でも「北方言語の由来」とか「言葉を超えた意思の疎通」とかを女々しくタラタラ書くつもりは全くないのだ。
むしろ東北人て偉いなぁ的羨望の眼差し見つめているつもりなのだ。

たとえば、

けー > 召し上がれ
くー > いただきます
 
が典型的な一言で成り立つ会話で有名だが、これが二言での会話となれば

どさ? > どちらへいらっしゃるのですか?
ゆさ  > お風呂へ行くところです

となるわけだ。
しかし、いかなる場面でもマルチ変化する点が見逃せない点なのだ。

食べる > 食う
食べた > 食った
前に食べた > 食ったった

食べるだろう > 食うごった
食べただろう > 食ったごった
前に食べただろう > 食ったったごった

食べるそうだ > 食うず
食べたそうだ > 食ったず
前に食べたそうだ > 食ったったず

前に食べただろうだそうだ > 食ったったごったず

もうここまで来ると、何がなんだか訳がわからなくなるのだが、誤りもなく、小さなガキですらキッチリ使い分けたり聞き分けたりしている点が何とも言えぬキレがあって素晴らしいのだ。

また素晴らしい点はこれだけではなく、これは「食べる」ことだけではなく動詞全般に広く適用できるのだからすごいのだ。

【〜だろう】は【〜ごった】に代用されて
【〜そうだ】は【ず】を付け加えるだけで丸く解決してしまうのだ。

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つまり
「このゴッタ煮は、以前にも食べたことがあるだろう、と言っております。」 が

「このゴッタ煮、食ったったごったず」 と、ゴッタゴッタとうるさくなるわけだが、約半分の言葉で用は足りてるのだ。
う〜む、すばらしい。
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2009/4/21  22:30

至高の楽器(?)  

世界の名器ストラディバリウスが勢ぞろい
11台延90億円の響き
本物の音をお楽しみ下さい

何と違和感だらけのコピーだろうと嘆かざるを得ないのだ。
確かにベルリンフィルのソウソウたる優れ者が来日するんだから、チンケな演奏をする訳がない事ぐらい黙っててもわかるんだけど、コピーから察するに、なんか楽器の品評会か即売会のニュアンスが濃くて、どこか笑える悲しさがあるのだ。

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確かにストラディバリは言わずと知れた高価な名品であるし、日本国内でも数台しかない珍品(w)だから、主催者の気持ちがわからないでもないが、でもやっぱり違うだろう!と言いたいのだ。

ついでだけど、ストラディバリじゃないと本物の音楽ではないのか?1台数億円の楽器がそんなに偉いのか?え?とも言っておきたい。

1台数億円の楽器がいっぱい集まるんだぜ〜
みんな本物なんだぜ〜
みんな至高の音なんだぜ〜
だから聴きにこいよな〜

というは音楽を愛好する聴衆に対しての究極の差別型超上から目線的アホ発言とでもいうべきか、勘違いもはなはだしいと言わざるを得ない。
そしてごく微かだけど、金持ちと時間がある人間だけがいい音楽をできるなどという匂いすらしてくるから腹立たしいのだ。

日を改めて吠えてみたい。
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