日技会長選挙 伊藤氏、不正行為訴える
日本歯科技工士会の次期役員選挙で、会長に立候補している伊藤保太郎氏は3月6日、同じく会長に立候補している現職の中西茂昭氏の役員選挙における不正行為は、日技選挙規定第37条に該当するとして、日技・選挙管理委員会(尾崎友保委員長)に処理を求める文書を提出した。役員選挙は15日の第87回日技代議員会で行われる。
http://www.dentalnews.co.jp/news_details/news_details_2008.html#031103
片翼さん、なんだコリャ???
「日技選挙規定第37条」に該当で選挙無効を求めるって流れか?
それと、同サイトに載っていた以下の記事。
国会に法案提出 技工士試験等の名称変更へ
歯科技工士試験と歯科衛生士試験の名称を「歯科技工士国家試験」「歯科衛生士国家試験」に変更する法案を石崎岳衆議院議員(北海道3区)ら8人が今国会に提出していたことが分かった。
この動きの真意は?
表向きの理由は、
「あん摩マツサージ指圧師試験」、「はり師試験」、「きゆう師試験」、「歯科衛生士試験」、「診療放射線技師試験」、「歯科技工士試験」及び「柔道整復師試験」につき、これらが国家試験であることを試験の名称上明確にするため、その名称をそれぞれ「あん摩マツサージ指圧師国家試験」、「はり師国家試験」、「きゆう師国家試験」、「歯科衛生士国家試験」、「診療放射線技師国家試験」、「歯科技工士国家試験」及び「柔道整復師国家試験」に改める必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。
って言う単純な理由になってるけど・・・
参考資料
中西会長与党厚生労働部会で歯科技工士試験名称変更要請!
http://www.nichigi-renmei.jp/news/023.pdf
●大臣免許を「統一試験」へ速やかに移行を
昭和五十六(一九八一)年、歯科技工士免許は、知事免許から大臣免許に移行した。
本来、免許試験は、この折に全国試験へ移行するべきであったが、以来四半世紀に亘り『県別問題・県別判定』は改められず放置されている。この間、行政監察局の改善指摘*1は無視され、所轄行政は何一つ障害の無い「学説問題の統一」をも目指していない。
免許保有者の約三割のみが就労するという環境にあって、統一試験への取り組みを遅滞させる隠された理由は、一部の低レベル養成機関の存続意図にあると指摘せざるを得ない。
少なくとも、平成十七年度から国立大学法人広島大学に開講した四年制の修了者の免許試験時には全国統一試験とされるべきである。
*1
平成十二年行政監察局「規制行政に関する調査ー資格制度等ー結果に基づく勧告」
http://www.soumu.go.jp/hyouka/kisei_sikaku.htm
広島大学歯学部口腔保健学科口腔保健工学専攻http://www.hiroshima-u.ac.jp/dent/jakka/p_d33c9a.html
過剰と言われる歯科医師の方ではなく、若手の人材不足が深刻化する技工士の方でのこの動き。色々な思惑があるのでしょうが、舵取りが難しそうですネ。
日技は何処を目指しているのかな?
と言ってる間に、片翼さんトコに、選挙速報が出ました。
先日の選挙予測とあまり変わらない結果となりました。
さて、これからどうなる?
第82回代議員会日技役員選挙 結果速報
会長選挙結果
中西 茂昭 45票 当選
伊藤 保太郎 34票 落選
無効票 1票
副会長選挙結果
古橋 博美 指名副会長
三国 努 36票 当選
大西 清支 22票 同数決戦投票 50票 当選
東 賢 22票 同数決戦投票27票 落選
監事選挙結果
白岩 勝 確定
平野 良治 確定
投稿者: a horese with no name
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