日々の診療の中で歯医者さんは何を思ふ・・・

2008/11/15

ヘルスケア向けタブレット型モバイルパソコン TOUGH BOOK CF-H1発売  歯科医療

以前書いた『ヘルスケア向けタブレット型モバイルパソコン TOUGH BOOK CF-H1』の記事ですが、日本でもプレス・リリースが出てました。

http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn081106-1/jn081106-1.html

 パナソニック株式会社は、頑丈(タフ)設計モバイルパソコン「TOUGHBOOK(タフブック)」シリーズの新たなラインナップとして、消毒薬にも強く、拭きやすい形状など、ヘルスケア市場特有の使用環境やニーズに対応した“医療現場で使える”タブレット型モバイルパソコン「CF-H1」を2009年3月10日から発売します。
 本製品は、これまで「TOUGHBOOK」シリーズで培ってきた頑丈設計やワイヤレス、長時間バッテリー駆動など、当社の強みである差別化技術に加えて、業界初※1の耐薬品性能を備えたヘルスケア向けのモバイルパソコンです。本製品を用いて電子カルテや医療用アプリケーションを活用することで、病院や訪問看護時における看護業務の効率アップを実現します。また、正確なデータ管理で患者への、より質の高い信頼性ある看護サービスの提供を支援します。本製品は、2008年11月12日から東京ビックサイトで開催される「HOSPEX Japan 2008」に展示します。

特長

(1)医療現場での使用に対応した頑丈(タフ)設計※2
  消毒時の耐薬品性能※3
  持ち運び時の耐衝撃・耐落下設計ファンレス設計により、水やホコリの侵入を防ぐ
  防塵・防滴性能実現

(2)使い勝手を考慮したデザイン
  凹凸が少ないスムーズな表面で、拭きやすい形状
  持ち運びに便利なハンドルや、手のひらにフィットするストラップ装備
  指でもペンでも入力可能な、デュアルタッチパネル搭載

(3)長時間バッテリー駆動※4・さらにホットスワップ対応で動作中のバッテリー交換
   が可能

  低消費電力インテル® AtomTM プロセッサー搭載の世界初MCA※5準拠のモバイ
  ルパソコン

(4)MCA※5 (インテル® Mobile Clinical Assistant)準拠

  WiFiやBluetoothによる無線通信機能
  RF-IDやバーコードの読み取り機能

(5)多彩なワイヤレス規格に対応

※1 フルWindows搭載ノートPCにおいて。2008年11月6日現在。
※2 当社技術実験室にて試験を実施。本製品の耐衝撃・耐振動性能、防塵・防滴性能は、無破損・無故障を保証するものではありません。予めご了承ください。
※3 アルコールや次亜塩素酸等の薬品での試験をクリア。
※4 JEITAバッテリー動作時間測定法(Ver.1.0)による駆動時間。バッテリー駆動時間は動作環境・液晶の輝度・システム設定により変動します。
※5 インテル社が提唱するヘルスケア市場特有のニーズに応えるプラットフォーム設計。


前のアメリカのパナソニックのリンクがデッド・リンクになっていました。

改めてコチラにも製品紹介のリンクを付けておきます。

TOUGHBOOK(タフブック)H1シリーズ

デモ動画紹介ページ

AEDみたいだって言う感想の先生が居られましたが、ホントにAED機能がカップリングされたら、もっと売れる???片方は高圧電流流すわけだから、防磁対策とか、バッテリーの問題でムリかな・・・・

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