日々の診療の中で歯医者さんは何を思ふ・・・

2009/6/14

Kids are alright!  

最近お気に入りと言うか、耳に残って放れない曲に、Superflyの「Alright!!」ってのがある。テレビドラマのオープニング・テーマ曲になってるんだけど、60年代、70年代のロックっぽさが全開のヤツだ。

Superfly 『Alright !!』/フルPV ドラマBOSSオープニングテーマ by Superflychannel


この歌詞にも何度も登場する「Kids are Alright!」ってフレーズで頭に浮かぶのは、ザ・フーの自伝的記録映画のタイトル、そのアルバムだ。

これが制作された1978年に、巨大なドラムスセットを泳ぐように(あるいは野槌回るように)乱れ打ちするキース・ムーンがあの世へと旅立った。

この1978年のスマッシュヒットに「Who are you?」がある。

The Who/Who are You?


ザ・フーらしい仕掛け満載の楽曲に、キース・ムーンのコミカルな所作なんかも映っていて、今更ながら涙チョチョ切れるナンバーだ。

Superflyの声は、ジャニス・ジョプリンのような色々な音が複雑に絡まってあの声となって外に迸ると言うよりは、ザ・フーのロージャー・ダルトリーやジェファーソン・エアプレイン(スターシップ)のグレース・リックのようなソリッドで単純、かつ存在感のある歌声のように思う。

その他に、気になる曲というかアーティストに馬場俊英がいる。
今度の新曲も良いけど、40台が泣ける歌ってことで、「人生という名の列車」をアップしましょう。歌詞付きバージョンでドウゾ!

「人生という名の列車」馬場俊英(歌詞付き)


ついでに馬場俊英さんの新曲の方も・・・The Police の「Don't Stand So Close To Me」やダイアー・ストレイツの「Money For Nothing」が頭に浮かんだのはオイラだけ?
ダイアー・ストレイツのも2曲のコラボだと思えば、今回のも、そんなに大した問題じゃないけどネ。

馬場俊英 ファイティングポーズの詩


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2009/6/18  17:24

投稿者:ikepon

こんなのもやってます。

趣味ですが・・・サイト運営上


http://www.geocities.jp/beachboys1997forever/

2009/6/16  16:01

投稿者:馬さん

ドモ、お久しぶりデス。
馬場さん、同時代性ってのか原風景の共有化ってのか、アラフォー世代を上手くターゲットにしてる感がありますネ。
昨日の桑田さんの「音楽寅さん」も同じような匂いがします。単純に桑田さん自身の音楽遍歴みたいにも思えますけど。

サイト運営上って?

2009/6/15  16:40

投稿者:ikepon

馬場さんのボーイズオンザランは日歯にむかうバスでいつも聞いていますよ。スーパーフライもライブ行って来ました。今週のBOSSでは、ビーチボーイズコンビが出演ということで、サイト運営上見てますよ。

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