テレビや新聞の報道も潮が引いたように静かになりました。結局はこの問題を真剣に取り組む気が無いのでしょうか。この問題の予防策は正しい性教育にあるのではないかと私は思います。
近年の性教育は男女の体の違いを小学生で教えています。また赤ちゃんがどのようにして生まれて来るのかも教えています。しかしその反対に正しい避妊の方法は教えられていないように感じられます。今の世の中の流れを見ると、もっとも必要なことではないでしょうか。
思春期の子供たちにこそ保健体育の授業の中で男女別に教えるべきではないでしょうか。生命の大切さを教えることは人間としての生きる根元になると考えています。性のモラルが問われています。性教育という大事なことをおろそかにしてきたことの結果ではないでしょうか。また望まない妊娠もそうですが、避妊によってHIVや性病からもお互いを守るという健康面にたいしても同じ意味を持つのではないでしょうか。
性教育とはすべての教育問題の中でもっとも大事なことではないでしょうか。
赤ちゃんポストは身勝手な大人たちに捨てられた子供たちからの警告かも知れませんね。
「性」とは心して生きると書きます。今の世の中、反対に心を無くしてしまっている人たちが多いように思いませんか。
他人事ではなくわが身内のことと考えて欲しいのです。悲しい思いをする子供が生まれないように、また親にもならないように。
追伸
「14歳の母」というドラマを垣間見て、あらためて思春期の性教育の大切さを思います。
Akiyo


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