公立保育所民営化を考える尼崎保護者ブログ(あまほごネット)

「なんでうちの保育所が民営化?」「そもそも民営化ってなんなん?」 突然ふりかかってきた公立保育所民営化。公立小学校の民営化なんてありえへんのに、保育所ならええん?みんなで一緒にかんがえませんか?

 
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:一保育士
民間保育園の若い保育士さんたちは、働き続けるママたちを身近にみているにもかかわらず、自分は「働くママ」の選択をしないケースが多いです。
そして、こう言うのです。「保育園なんかに自分の子は絶対に預けたくない」と。
自分たちがいかに「子どもがかわいそう」な保育をしていた(させられていた、といったほうがいいかな)かがわかります。

給料が安い、激務、休みが少ない。それを承知で、でも、保育という仕事に誇りを持ち、働き続けている民間保育士もいます。でも、それは一重に個人的な頑張りと、園の運営努力(少しでも労働条件を良くしようとする)の上に成り立っていること。
ひとかたならぬ犠牲を強いなければ、実現しないことなんです。

保育の質を言うなら、保育士が「自分の子も預けたくなる保育」が一番の質ですね〜

しかし、市側弁護団、なってないですね。あんな弁護士をつけている市の、市民に対する見方も、高圧的なんだな、とわかりますね。

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      

カレンダー

2008年
← August →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
Copyright (C) GMO Tea Cup Communication, Inc. All Rights Reserved.