元気な浅井先生の声を最後にお伝えしま〜す!
みんなで元気に手をつないで進みましょうね〜
沢山の報告を先生が聞かれてのまず第一声は
「まさに闘いがそれぞれの現場でやられているのだなぁ〜。門前にビラまくな。門前に立つな。行政にたてつくな!・・ふざけるな!」
そうだ、そうだ!!

公立保育士の参加が多く、圧力を受けながら頑張っているお話を沢山聞いたあとでした。
続き・・

何に引っかかるのか?怒りを持って言わなくてはならない。
皆さん方の権利だと思うし、こどもを守るために怒らないといけない。子どもを守るために 譲ってはいけないものがある。
弊害を恐れてたくさんをここで紹介できませんが・・
保育の質の問題について
(アメリカの第3者評価で定義が出されたそうで・・)
構造的な質 (最低基準)
実践の質
チームワークの質(行政はこの点を無視していますね。寄せ集めで出来ると思っている)
父母との共同の質
私たち自身の見直しを大事にしましょう。
1、民営化を撤回・・ストップがかけられたかどうか?
2、民営化が決定されても、子どもへの影響やストレスを最低限に抑えられたか?
3、民営化決まって、受託園が決まっても、今までの保育園をフォローアップできるか?
4、この民営化を5、共有できる新しい仲間を作れたか?
5、保育政策を見る力が大事。大人たちが発信していく。

八千代市の保育士さんも、運動は自分たちの成果を見直していかないといけないっておっしゃってました。そうやって、運動は次につながっていくのでしょうね。
なぜ民営化をこんなに強行しようかとするのか?
国はりそなに3兆円を使って、まだ返してもらっていない・・・。3兆円って、3に
0が12個もつくんですよ〜。3000000000000円。認可保育所にバラまくと、1園に1億は行く
住民の福祉の増進が自治体。常に「お金がない」って言うが、それが行政マン。かりになくても、こどもの権利を考えて!
一人一人の幸せをどう作るか?サーチライトでなくても、私たちはろうそくになりましょう。こんな時代だからこそ、ろうそくの役割を果たせる。足元をボヤッと照らして、こどもと一緒に歩こうね。

最後に・・浅井先生、ありがとうございました。たくさ〜ん引用させて頂きました<(_ _)>。 板橋区の抱きしめてくれた先生、ありがとうございました。合研に一緒に行ってくれたあまほれんの先生方、ありがとうございました。公立の先生、民間の先生、みんなで新幹線で吉村さん応援グッズを作って、車両が黄色いポンポンで埋まって楽しい思い出ができました♪

