やはり、お腹がパンパンで、ちょっと心配になってきたので、病院に連れて行こうと思いました。しかし、そう思ったのが土曜日の夜で翌日は日曜日だし・・・・と思い、月曜日に病院に連れて行くことに。しかも連れて行こうと思っている、まさに当日の朝、
出血してしまいました。更に焦ってしまいました。
前日にインターネットで近くの病院を探しました。しかも動物病院では診てもらえない所や、上手に診察できないと言うことが多いらしいので、鳥専門の医者を探すことに。
そして、1件近くに見つけました。ネット上の口コミを見ると、とにかく厳しい先生でズバズバ言われたり、とにかく怒られる。でも鳥にはとてもやさしく、しっかり診てくれると、多数書かれていた。
とりあえず、当日月曜日の朝、病院に電話を入れたが留守番電話。
予約診療ではないとのアナウンスが流れたので、直接行ってみる。
看板も無ければ受付も無い。外に鳥かごを持った人たちが並んでいる。
まさにラーメン屋のようだ。私の前後に並んでいたおばちゃん2人と、いろいろ話した。おばちゃんの鳥もラムネと同じくらいお腹が張ったことがあったが、卵を産んで元に戻ったと言っていた。
そして、どうやら私以外は再診。私はもちろん初診だった。
おばさん2人からの情報
先生に「怒られるわよ〜」「ズバズバ言われるわよ」「いつ飼ったか、いつ産まれたかとか飼育状況を言えるようにしておいたほうがいいわよ」とか言われたので、ラムネの飼育状態を頭の中で準備しておいた。
1時間半くらい待ったのち呼ばれたので診察室に入る。
私:「お腹がパンパンに張ってて、卵が詰まってるかもしれなくて、今日の朝出血してしまったんですけど・・・・」
ラムネを手に取り
先生:「わーひどいなーどうして出血する前に連れて来れないのかね〜

」
私「はぁ。

卵が出てくるまで様子を見てたんですけど・・・・・・」
先生:「バカじゃないの〜、何をのんきなこと言ってんの?

」
私:「はぁ、すいません」
先生:「この状態が卵抱えてるだけだと思うかね?普通、はぁ〜、考えられない



」
はやりあきれたご様子で怒られた。

とりあえず、出血はお腹や肛門ではなく、足からによるものだった。
体重が重くなりすぎて、足で支えきれず止まり木との間ですれてしまったようだ。
そして、止血の処理をしてもらった。
その後、ラムネの飼育暦と飼育環境などを聞かれた。
聞かれた質問に対しちょっと補足したら
先生「○○さん、聞かれたことだけに答えてください」
私「はぁ


」
私もネットの口コミで先生の厳しさは知ってたし、待合のおばちゃんたちにも聞いてたので、平気だったが、全く知らない人がこの病院で診察を受けたら、逆ギレするか、ケンカになるかもしれませんね。
その後もいろいろ説教を食らったが、鳥に対してはとても丁寧でやさしい。診察時間も長めでしっかり話はしてくれる。
そして何より鳥のことを一番に優先して診察してもらえる。
料金も昔行った動物病院の半額だ。
そして、驚いたのが診察券も無いので、きっと名前を記憶するのだろうか?
今回の結果、検便をしたら、カビがあるとのこと。お腹の張りは、卵巣系か腸道によるものかどちらかが可能性が高く、最終的には外科処置という形になる。でもそれはかなりリスクがある。最悪、この状態が原因での死亡も考えられる。
薬を4種類処方されてとりあえず一週間投与を続けることになった。
発情しないように他の鳥とは離して生活させ、温度管理と食管理をしばらく徹底することになった。
ラムネが寂しがると思って、他の鳥と一緒にしていたのは大きな間違いだったらしい。
発情すると、どんどん卵が体の中で作られるので、まずそれを止めなくてはならない。
しばらく、付きっ切りで監視です。
確かにお腹が苦しそう。今思えば、もっと早くに連れて行くべきだった。
午後は
予定があり、知人と待ち合わせ。
知人宅近郊のショッピングセンターで待ち合わせ。
店内のペットショップでチャムの首輪を買いました。
今まで使っていたのはSサイズで、もう、きつくなっていました。
早く新しいのを買ってあげたいと思って、ペットショップに行く度に見ていたんですが、いまいちイイのが無くて買いませんでした。
でも結局、現在使っている物と全く同じ物のサイズ違いを購入。
気に入っていたし、しっかりしてたから。
今日からはMサイズになりました
そして、知人宅で夕飯をご馳走になりました
