NHKのBS1夕方の番組「経済羅針盤」の中で、TEPCO(東京電力)が開発した「給電スタンド」について紹介していたので、少し調べてみました。
東京電力は、駐車中のトラックの空調のため、外部から電力を供給する
外部電源式アイドリングストップ給電システムを開発しました。
試算によると、給電スタンドを利用し1日平均6時間、250日アイドリングストップすると、大型トラック1台あたり年間約6トンのCO2削減、17万円のコストダウンになるそうです。
全国17ヶ所77台が設置されているようです。設置場所はTEPCOのHPの中の
全国給電スタンドMAPで確認できます。
まだまだ設置箇所が少ないので、すぐに広がるとは思えませんが、運送会社のエリアとうまく合えば、コスト的にも魅力的です。
多くのドライバーが、夏の暑い中、また冬の寒い中、我慢できる限りアイドリングストップしています。しかしそれも限界があります。休息が取れなければ、事故発生の要因にもなりかねません。
アイドリングのすべてが悪いと言うばかりではなく、こういった環境整備を是非急いで欲しいと思います。
自家用電気自動車の給電スタンドとの併設などが出来れば、一気に広がる可能性もありそうです。
では皆さん、事故ゼロ安全に


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