オリンピアの南国育ちを打った。近所のあまり芳しくない店が等価交換になったという情報を手に入れたからだ。
店には一応高設定を示す札が刺さってはいるが、午後7時というのに1回転も回されていない札台がある。これではいかにも期待できない。せめて設定公開をしていれば話は別なのだが。
その中で目を引いたのが南国育ち。5000回転少々だが、BIG20回なら十分だ。400回転過ぎで放置されており、早速打ち始める。
なんと1000円で告知パトライト。それがBIGでしかも1G連。BIG3回を獲得して終了した。その後もクレジット内連チャンをする。どうにもありえない引きだ。
単発が2回続いたのでこれはストック切れ?とも思ったが、なんとなく300回転ほど回すとそこから大連チャン。途中から効果音とBGMが変わる。これはオリンピアの名作ビーキッズクラブだろうか。
あれよあれよと大連チャンは続き、気がつけば4箱カチ盛り。
5900枚交換で純利11万7000円。今年2発目の10万勝ちとなった。
南国育ちは沖縄仕様台(通称沖スロ)である。告知がメインで通常出目はあまり楽しめない。これまではとても相性が悪かった。中でも一番悪かったのが島唄。3日で30万負けた上に、資金切れで泣く泣く撤退した台に次の客が大連チャン13箱というのをやられた。
沖スロといえばトリプルクラウン30とシオサイ30が代表機であろうか。なぜか沖縄では客は皆軍手をして打っていた。海外のカジノでも軍手をしてスロットマシーンをやるところなんてみたことはない。どこから入ってきた文化なのだろうか。沖縄を訪れた8年前当時は皆目押しができないようで、リプレイハズシができた仲間一行はかなりおいしい思いをした。わざわざタウンページを見て、シオサイ30設置店を一軒ずつ聞いた甲斐があったというものだ。
さて話は変わってNZドル。80.00という指値で5枚注文を入れていたがわずか2銭届かなかった。やはり東京タイムに強気で買っておくべきだった。現在は80.40付近でとても手が出ない水準だ。