尼崎保育運動連絡会BLOGに
昨日の健康福祉委員会の審議状況が掲載されていました。
http://amahoren.exblog.jp/9179750/
あまほれんBLOGによると
昨日審議された公立保育所関係の案件は、
議案「市立大島保育所条例の一部を改正する条例の一部改正について」
陳情第49号「大島保育所の市立保育所条例への追加についての陳情」の2つ。
昨年の12月議会で、「来年3月31日に廃止」が決まった大島保育所について、
裁判等の経過もあり、来年3月末日に施工出来ないという事態になり、市当局が出してきた案が「廃止施行期日を規則で定める日とする」というもの。
ちなみに「規則」で定めるということは、当局の裁量で決めれるという事。
これについて、新風グリーンの森村議員・小柳議員、共産党の松村議員が、「ここまでこじれてしまったことを放置していたら、どんどん悪化する一方。一度、白紙に戻して保護者や市民と考えなおしていくべき。だから、大島保育所を再度、公立保育所として条例に戻せ」という意味合いの同文の「修正案」をそれぞれから提出。
また、虹と緑の弘中議員からは「議会で廃止を決定したことを重く受け止め、当局内で施行できる規則ではなく、条例を議会で可決させる」という意味の修正案が提出された。
1時間に及ぶ会派の協議の末、虹と緑、公明党、新政会が「移管を進めていく立場を守る」として虹と緑の弘中議員提案の修正案に賛成し、多数で議決された。
よって、陳情49号「大島保育所を公立保育所条例に追加を求める陳情」は、「みなし不採択」となった。
大島保育所父母の会の陳情は不採択ですが、来年4月1日からも大島保育所が公立保育所として当面存続することになり廃止は延期。廃止する場合には当局の裁量でなく議会の議決が必要となることとなりました。
詳しくは
http://amahoren.exblog.jp/9179750/
なお、12月12日(金)
午前10時から
健康福祉委員会が行われ、
残りの議案・陳情の審議が
行われるとのことです。