尼崎市の公立保育所がほとんどなくなります!!

公立保育所を21廃止・民営化するって知ってる?
公立保育所の民営化(民間移管)、いったいなんなん?
民営化って聞いたら、10月1日からの「郵政民営化」を思い浮かべる人が多いのかもしれません(古くは、JRとかNTT)。でも、公立保育所の民営化はこれらとは全く違うのです。
それは、ある日(民営化される日)を境にして、そこで働いている職員(所長・保育士・調理士・掃除のおばちゃんも)が全員いっきにかわってしまうのです!!

そして、このとてつもない変化にさらされるのは、子どもたちです。
つまり、公立保育所を民営化するというのは、それまであった保育所をなくしてしまって、同じ場所に民間の保育所をつくるということ。だから、先生たちと子どもたち、保護者との信頼関係も1からつくらなければなりません。
信頼関係作りをしてる途中で、夏にはプールも始まります…。それって怖くない?
でも、尼崎市の担当課はこういうんです
「大丈夫です。民間移管(民営化)しても何の心配もいりません」って。
それってほんま?何の確証があっていってるの?
しかも、尼崎市はすでに15箇所民営化して、残りの30箇所を9箇所まで減らすって。その後の検証もまともにしていない!!
そんなに公立保育所減らしていいんかな?
民間の保育所は、今でも25%の増員保育、一時保育、0歳児保育。
一生懸命働いても、国の基準が低すぎて、低賃金の過酷な労働実態。
そのしわよせは、子どもたちにかかってくるのでは?
そこで、このたび、公立保育所の民営化について疑問や不安をもつ保護者が集まって、
これ以上、だまってはいられへん!!
公立保育所の民営化を考える尼崎保護者ネットワーク
(略称)あまほごネット
っちゅうのを作ったんです!!
1人からでも、父母の会としても、参加できる形態はOKです。
私たち親が、今何をできるのかを一緒に考えてみませんか?
メールは amahogonetアットマークyahoo.co.jp
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