春〜秋へと庭の変化を追ってきましたが、真冬の今は殺風景な景色がただ広がるばかりで、写真を撮ってお披露目しようという意欲がわきません
でも、こういう「底」の時期の様子も比較対象として残しておかなきゃ!
それでは参ります。南庭アプローチの左側

葉牡丹ががんばってくれているおかげで少し彩があります。
ノースポールの白いラインも入る予定だったんですが・・・
パンジー・ビオラもまだ細々と花を咲かせている状態。

そんな中、春を真っ先に告げてくれそうなのが

クロッカス

蕾が膨らんで花の色が見えてきました。
これはあの
ウリ坊かしら?
南庭アプローチの右側

ミモザが変わらずのさばっているけれど、
草丈が低くまっ平らな見通しのいい状態です。
さらにその右側のロックガーデン周辺

パンパスを根元から刈り取ったためこちらもかなり見通しいいです。
そうそう、パンパスの葉は乾燥させれば敷き藁として使えるんですよ〜。
その手前、和風コーナーと軒下花壇

初恋草すら枯れ色になってて、華がありません。
東庭

バラは枝だけ、草丈も低いです。
北側の玄関前花壇

凍えてしなびたところが目立つ葉牡丹ががんばってますが、
他は常緑樹の緑のほか、枯れ色が目立つ状態です。
でも・・・ こちらでも新芽が膨らんでいます。

シャラもそうだし、ジューンベリー、アジサイも

もうじき立春

これからどんどん上り調子の変化があることを期待してます
