陶芸家・近藤高弘さんが一風変ったワークショップを開催。
「違いのわかる人」になって
手作りの陶器と機械製の陶器。二つの器に絵付けをしながら、自分の手で違いをかんじてみませんか。
京焼の町、清水(きよみず)出身の陶芸家・近藤高弘さんがこの夏そんなワークショップを開きます。
■ワークショップ「わたしのカップ・家族の湯のみ」
手作りの湯のみでは筆で、機械製の湯のみには用意された転写シールを使って絵付け。
湯のみはその後焼き上げられ9月に京都芸術センターで開催される近藤さんの展示会で展示されるそうです。
■期間■平成19年8月4日(土曜日)、5日(日曜日) 午前10時、午後1時30分開催
■資格■小学生以上対象
■参加費■500円
■申し込み■京都芸術センター 室町蛸薬師下ル 阪急・地下鉄「四条」駅徒歩約5分、地下鉄「烏丸御池」駅 南改札口から徒歩約7分 電話

075-213-1000
以上 京都リビング 7月28日号より抜粋