今日は友達と相国寺承天閣美術館に「若冲」展を見に行きました。
初日とあって、大勢のお客様。受付で払った入館料の1500円の出費はちょっと痛かった

ですが、ブログのネタのため奮発しました。
雨天に備えて用意された長い仮設テントの回廊を通り新館へ。
若冲というと鮮やかな色彩の「鶏」を思い浮かべますが、鹿苑寺(金閣)に伝わる水墨画の襖絵も見ごたえありました。会場では限定発売のお菓子や、記念グッズの販売がありましたので、クリアフォルダーを買って京都御苑をお散歩し帰宅しました。
■場所■ 相国寺承天閣美術館 京都市上京区
■会期■ 平成19年6月3日まで
若冲は生前に「平安人物史」で丸山応挙に次ぐ第二位の画家に位置づけられたこともあり、京都では人気があったそうですが、時代が下るにつれ一般的には知られなくなったそうですが、七年前京都国立博物館で開催された特別展「若冲」で、若冲ブームに火をつけ、初めてその魅力にふれた若い世代を中心にいっこうに衰える気配はないそうです。