7月8日(日曜日) 堀内宗匠(長生庵)による表千家流の釜が懸けられます。
場所 水無瀬神宮 大阪府三島郡島本町広瀬3丁目
阪急京都線「水無瀬」駅下車徒歩10分
時間 9時から2時ごろ
会費 1000円
茶室燈心亭(重要文化財)・・・・・一般に燈心亭と呼ばれますが、これは昭和初期以降のことで、古くは七草の席と呼ばれました。本席の格天井に使用された「山吹、とくさ、よし、萩など十種ばかりの草木を並べ、美しい模様を形作り、灯芯の材料となったこれらの草木から名づけられた名称です。
水無瀬神宮は、大阪府東北部に位置し天王山、男山のはざまにあって、木津川、宇治川、桂川の三川合流する風光明媚の地にあり、後鳥羽上皇の離宮「水無瀬殿」が営まれた跡である。
承久の変により上皇が隠岐へ遷幸されてからは、水無瀬信成、親成親子が離宮をお守りした。
水無瀬家は上皇の御母の里方にあたり、上皇崩御の後、藤原信実が描いた御影を奉り上皇の遺言により御影堂を建て菩提弔った。
そのご、明治6年水無瀬神宮となり、官幣中社に列せられ、後鳥羽上皇の皇子である土御門、順徳両上皇の神霊もお祀りし、昭和14年官幣大社、水無瀬神宮となった。