京都、東山の景勝地にある高台寺は、豊臣秀吉の夫人ねね(北政所 きたのまんどころ)が夫の菩提を弔うために、今から401年前に開創したお寺です。
夜の庫裡(くり)の玄関には秀吉の辞世の句にちなむ「夢」の文字が浮かびます。
「つゆとおち つゆときえにし わがみかな
なにわのことも ゆめのまたゆめ」豊臣秀吉辞世の句
茶の湯ともかかわりの深い高台寺のお茶会の情報です。
ワタシは数年前に行った事がありますが、面白い趣向で、お茶に全く縁の無い方でも気軽に楽しめる席でした。「時雨亭」「傘亭」などは(国の重要文化財)400年前を偲ぶことができます。
■夏の夕涼み茶会(陣中席)7月13日〜7月29日の金・土・日
■料金/5,800円(拝観料込・点心付)
■所用時間/約2時間30分
秀吉が所持し使用したといわれる陣中釜・道具を使い、大ぶり(直径約25cm)の楽茶碗で友達同士で飲みまわしをしていただきます。(椅子席)
要予約
お問い合わせ、ご予約は 高台寺 TEL.075(561)9966
写真は今夜の高台寺のライトアップ。
