■「親子で楽しむ一期一会 井伊直弼の茶の湯」
■場所 彦根博物館 滋賀県彦根市金亀町
■期間 平成19年7月21日から8月24日
■観覧料 一般500円、小中学生250円
国宝・
彦根城築城400年祭の特別企画展。
大名茶人として茶道史に名を残した彦根藩十三代藩主 井伊直弼(いい なおすけ)の茶の湯の思想、在り方を紹介する。
「学び、作る」「茶会を開く」「教え、伝える」の三テーマに分けて、「茶湯書目書付」「彦根水屋帳」「茶湯一会集」(いずれも重要文化財)など計63点を並べる。
井伊直弼自作の和歌「栗山の苔の下水こゝにたに賤かしわさを汲てこそしれ」と朱漆で記した黒漆塗栗山桶水指、直弼自作の白楽蛤香合、直弼筆の掛軸「和敬清寂」
8月11日、18日の両日午後二時からは親子参加型のギャラリートークを開く。
以上 京都新聞より抜粋
ひこにゃんに会いたい
