前回写真の撮り方の講釈を並べたくせに、いきなりのケータイ写真です。
「へうげもの」に出会ってから、「織部」がプチ マイブームなので、古田織部の時代のテレビ番組はピピッ

ときたら見るようになりました。
最近だとNHKの「その時 歴史は動いた」で石見銀山の特集を見ました。
テレビ大阪でも「石見銀山」の番組をやってまして、地元の産業である藍染のパッチワークをビジネスにしている女性の話でした。
「石見銀山」・・・世界遺産ブームで賑わっている今の内に一度行きたいです・・・って、いつもコレばかり。
さて、写真の本は、日本のやきもの12「織部」村山武 著 講談社 発行は昭和51年1月26日となっています。昭和51年1月といえば、その頃私は小学4年生。講談社の「キャンディ キャンディ」が愛読書でした。
とりあえず、弊社に昭和の時代の織部の本があり、それを眺めている今日このごろです。この本に限らずですが、茶道に関する本はこの時代の本が読んでいて面白いです。
写真や紙の質は圧倒的に現代のものが立派ですが、昭和50年代は文章が力強いです。
