◆相国寺の禅林文化 室町から近世へ展・併催「館蔵茶道具名品選」
◆期間 平成19年12月15日(土)〜3月23日(日)
ただし、12月27日から平成20年1月5日は休館
◆場所 京都市上京区今出川通烏丸東入ル上ル 相国寺承天閣美術館
◆電話 075-241-0423
◆時間 午前10時から午後4時半 有料
相国寺の開祖の室町将軍足利義満600年忌を記念し、相国寺の創建期から近世までの禅僧の墨蹟、ゆかりの絵画、茶道具などを陳列している。
慈照寺(銀閣寺)の開基で相国寺・同仁斎で中国伝来の茶道具や水墨画を好んだ将軍義政のコレクション「東山御物」に見られる茶道具など。

室町時代の画家牧松が描いた水墨画重要文化財の「達磨図」

江戸時代の茶人千宗旦の画賛「柳に燕図」

江戸時代の釜師大西浄清が造った「夜学釜」

江戸時代の大名茶人小堀遠州の茶杓 銘「かけはし」

江戸時代の画家丸山応挙の華麗な「牡丹孔雀図」

桃山時代の唐津鉄斑紋壺(重文)

高麗の伊羅保内刷毛目茶碗 銘「鳴門」

唐物の黒天目茶碗と堆朱倶利天目台