1月末の決算が近づいてきましたので、棚卸しを始めました。
まず手始めに「長年眠っている

商品」から。
こういう長年眠っている商品には品名と数を記入した手書きのメモを置いています。
今日は現在試用期間中の新人さんと二人して棚卸し。
私ひとりでやったほうが能率がいいですが、仕事を覚えてもらうためにひとつひとつ説明をしながら数を数えていきます。
「これは柳釘で〜、座が〜、折れてます」
「これは折釘で〜、座は平らです。」
と、数年に一本出るかどうかの「安物の釘」を棚卸し。
茶室がありそうな古い一戸建てがコインパーキングになるケースは多々あるのですが、コインパーキングが茶室のある一戸建てになるケースは少ないようです。
棚卸しの数に変化がごさいません
販売管理をOA化して7年以上経ち、知識や経験の不足をデータの蓄積(販売管理ソフトのデータをもとにエクセルで加工)で少しでも補おうとやっています。
それはそれで売れ筋を把握したり、仕入れる数を予測したり・・・と役にはたつのですが、パソコンに頼りっぱなしで弊害も
昨年辞めた内勤スタッフの穴は大きく、「初心者でも大丈夫」なしくみ作りを棚卸しを機会に早急に作らねばと思っています。