三月一日(土曜日)、京都市内某ホテルにて弊社の展示会を開催いたしました。
ご来店いただきました小売店様、ならびにこの日の為に新しい作品を作り、展示会特別価格で作品を提供という多大なご協力をいただいた取引先の皆様には深く感謝申し上げます。
昨年八月に続き第二回目のホテルでの展示会だったわけですが、去年より広さが倍ということもあって準備が大変で、経費節約の為、前日の午後三時から商品搬入を始めて展示が完了したら深夜。
前日応援に駆けつけてくださった方々の応援、それと社員一同ひとつになって頑張った努力の甲斐あり下の写真のような展示ができました。
今回は京焼 四代目 西村徳泉先生の新作を一堂に展示し、先生には作品の説明をしていただきました。
徳泉先生は円満なお人柄でお客様と和やかにか歓談されておられました。
下の写真は徳泉先生の作品。
皆具、水指、茶碗、香合の数々が一堂に並べられると圧巻です。
また、釜師 和田美之助先生とその弟子の浜田善玲氏にもご協力いただき作品の説明をしていただきました。
私が初めて拝見した形の釜もあり、京釜の伝統を守りつつも新しい作品作りに挑戦されている和田先生の情熱を感じる作品の数々。
今回の展示会では目標を達成することは出来なかったのですが、古物も含め多数の品揃え、展示会限定商品、限定価格でのサービスはお客様にはお褒めいただきましたので、反省すべきところは反省し次回の展示会では良い結果を出したいなあと思っております!
行動無きところに、結果は有りません

次回は集客にポイントを当て更に頑張ります