4月1日から三越伊勢丹ホールディングスの誕生祭が始まっています。
大きなチラシが入ってたのでご存知の方も多いと思います。
が〜、京都にはJR伊勢丹はあっても三越はありません。(数年前は個人経営の洋品店?と間違えるような小さい三越が四条通りにありましたが)
時事の話題に無理からくっつけておりますが、弊社の近く、二条通りと室町通りの交差点の西北角に「三井越後屋京都本店記念庭園」があります。
ここには江戸時代に越後屋を開いた三井高利が、間口8間、奥行き18間の広大な屋敷を構えていました。
立派な門の右にある小さな扉から中に入ると、庭園が一部復元されていて、自由に出入りできるようになっていましたが、最近はカギがかかっている事が多いです。
マンションが林立するなかで、季節の花が咲いていてなんだかほっとする空間です。
三井越後屋が何を扱っていたのかは正確には知りませんが、江戸時代は文化とファッションの発信地だったんでしょうね〜。
