交流の森から目指す料理旅館「美山荘」はもうすぐ。
川沿いの狭い道を対向車に気をつけながらクネクネと運転して、やっと目的地に到着。
(ま、私は助手席に座っているだけなので、サクラや山吹など愛でながら自然を満喫していたわけですが)

「美山荘」の前の看板で記念撮影し、暑かったのでそばにある「門前茶屋」(料理旅館・7月8月は川床あり)というお店に入ってアイスコーヒーをいただきました。
ご主人も奥さんも愛想のいい人で、お客さんが私たちだけという事もあってか、世間話をして楽しく過ごさせていただきました。
店の台所で奥さんが虎杖(イタドリ・京都ではスカンポという)の皮を剥いておられたので、私が「子どもの頃は学校の帰り道、採って生で食べてました〜」という田舎モン エピソードを披露したところ、「生で食べる」というのは昔の話らしいです

このごろは生で食べられる美味しいところは動物が先に食べてしまうそうです。
この辺りは熊が出没するらしいです
店を出てから「門前茶屋」のご主人から色々とエピソードを聞いた「峰定寺」へ。といっても、行った時間が遅く閉門していたため、橋を渡って川沿いの道を歩いて遠くから眺めるだけでした。
更に川沿いの道を登っていくとこんな風景が広がっていまして、ノンビリできました

では、皆様、よい連休をお過ごしください。
