
会社にパンフレットが届いていたので紹介させていただきます。
「染付磁器の魅力」
染付磁器とは釉下にコバルト顔料で文様を描いた磁器で、その技法は中国の元時代に始まります。
日本には早くから中国の染付磁器が請来されてきましたが、長く茶の湯の器としては賞玩されることがなく、結局的に用いられるようになったのは17世紀に至ってからです。
ことに古染付や祥瑞、あるいは呉須染付などの器には日本からの注文とおもわりるものが多く、現代まで魅力ある器が数多く伝世しています。
■呉須菱馬水指 明時代
■古染付桶側水指 明時代
■青花唐草文輪花皿 明時代 などの染付磁器
京都市上京区堀川通寺之内上る 裏千家センター内
茶道資料館 電話075−431−6474
◆会 期 平成20年6月21日(土)〜9月15日(祝日)
◆開館時間 午前9時30分〜午後4時30分 (入館は4時まで)
◆休館日 月曜日 (4月28日、5月5日は開館)
◆入館料 一般500円、大学生400円、中学・高校生300円
小学生以下無料 (20名以上団体割引あり)
地下鉄 烏丸線鞍馬口駅下車 西へ徒歩15分