7月16日は祇園南側花見小路に位置する「一力亭」のお茶会へ行きました

(一力亭はかつて「万屋」という屋号でしたが歌舞伎の「仮名手本忠臣蔵」に「一力」の名で登場し、その後作中の名で呼ばれるようになりました。「万亭」と呼ばれるのはその名残。)
開場は10時。その15分前に到着して並んで175番でした。
ここで、素晴らしいお道具についてアレコレ書くのははばかれるので止めますが掛花入に入った白いむくげがとても涼やかで美しかったです。(と、無難にまとめる

)
写真は待合の床に置かれていた長刀鉾を象った花入。
お運びをつとめる舞妓さん

永楽さんの新作のお茶碗でお茶をいただいき、華やかで幸せな時間を満喫しました。
そのあと、いつも長い行列が出来ていて京都に住んでいながら一度も入ったことがない「祇園辻利」へ。
そこで人気だという「辻利パフェ」をいただきました。
今日は待たずに入店できましたが、さすが、常に行列が出来ているお店。とても美味しかったです。満足、満足

結果的にこれが今日の昼ごはんでした。
