勝手ながら8月12日から17日まで夏季休業させていただいております。
という訳で、12日〜14日まで高知市の窯元訪問を兼ねて愛媛に帰省いたしました。
京都を出発してから神戸のハーバーランド付近を通過するまでに三時間。
カーナビの言うがままルートを選択した結果「深江」というところを通過したりしてちょっとした探検気分でした。
写真は明石海峡大橋、向こう側の山は淡路島です。
四国へ上陸し、徳島から高知へ向かう山の中で滝のような夕立に遭遇。
高速道路でも危険回避?路肩に停車する車も数台見ましたが、「雨キング」と自称する社長はんは「エクストレイル」のスピードを減速しただけで走行を続けたのでありました〜。
初めての高知行きにもかかわらず、根拠のない自信でカーナビの声に従わずルートを選択した結果、高知への到着予想時刻が6時から6時38分になってしまって大慌てという一幕もありましたが修正も出来て6時前には窯元へ到着
勝手な思い込みで、山の中だと思っていた「○○製陶所」は以外にも新興住宅地の中にありました。歴史のある仕事場でもともとは周りには家は無く火を焚いても良かったのですが、宅地化が進むにつれて煙を出すと迷惑をかけるので今は電気だそうです。
昔使われていた大きな登り窯を見学させていただきました。
また、別棟のギャラリーでは茶陶のほかに日常使える素朴で美しい食器が並んでいました。
仕事の話を終え、一路、愛媛へ。
高知ならではの地元のお店で食事をしたかったのですが、時間が無くて南国市のサービスエリアでカツオのタタキがのっかっている丼を食べました。
しかし、高知から愛媛は高速道路が出来て少しは良くなりましたが遠いです

ま、助手席に座ってただけですけど