商売柄、珍しいお菓子をいただくことが多いのですが、あまりブログで見せびらかすのも品が無いし・・・と控えていましたがネタが無いので
先月いただいた写真の御菓子「純黒糖」、味が想像できないのと日持ちするのを理由にずっと手をつけずにいました。
パッケージにはお爺さんとお婆さんの顔、「石垣島名産 第二十四回全国菓子大博覧会会 金賞」とあります。
紙袋を開けると中はコンビニで売っている一人鍋用のアルミ箔ナベと申しましょうか、薄い銀色の皿にチョコレート色した黒糖がぎっしり。
見た目より重いです。
割って小指の第一関節ほどの大きさを食べてみましたが、ねと〜っとした黒砂糖といった感じ。
個人的な意見ですが、美味しいのか美味しくないのか

食べ続けていくと美味しく思える味かもしれません。
パッケージの雰囲気からして、昭和な感じ・・・昔、賞を獲得した御菓子なのかなあとネットで調べてみました。
すると、「全国菓子大博覧会」は1911年、東京・赤坂で、第1回帝国菓子飴大品評会が行われたのが始まりとされている由緒正しいもので、第二十四回の全国菓子大博覧会は2002年に開催されていた事がわかりました。
そして、二十五回は今年姫路で開催されたとか。そういえば、大盛況だっというニュースをテレビで見たような。
改めてパッケージを見直すと左側の男性の履いているスニーカーが今風なのを確認できました

何でもない御菓子でも突き詰めて調べると色々なことがわかるもんですね