まだ9月3日なのに、郵便受けには郵便局からの「年賀はがきのご案内と購入申込書」が入っていました

残暑が厳しいのに「年賀はがき」買う気分じゃないわい

と、一瞬思ったのですが、今夜もネタが無いので
ハガキの図案は梅、来年の干支である牛を題材に「親牛、仔牛」、京都府版は「源氏絵鑑帳」でした。特に目新しさは感じなかったのですが「いろどり年賀」というのがありウグイス色と桃色の無地の年賀はがきが目を引きました。
50枚以上の予約購入で抽選でダスキンのハウスクリーニングサービスプレゼントとか、年賀状印刷の早期割引もあるようで、あれやこれやハガキの売上アップに必死というのは伝わってきました。郵便局の方々もご苦労さまです
一方、弊社に目を向けますと〜、七月から正月商品の内見会等で売り込みのアクションは起こしておりますが、本格的に商品が動き出すのは今月から。
古典的な商品としては「
台牛」の香合や、「
十牛図」の数茶碗などなど。
また、来年の勅題である「
生」を題材に知恵を絞った可愛らしい商品も用意しておりますので宜しくお願い致します

十牛図とは、禅宗で悟道に至る過程を牛に例えて十段階に描いたもの。

尋牛 牛を尋ねる

見跡 足跡を見つける

見牛 牛を見つける

得牛 牛を手に入れる

牧牛 牛をかう

騎牛帰家 牛に騎(の)って家に帰る

忘牛存人 牛を忘れて人のみ存する

人牛倶忘 人も牛も倶(とも)に忘れる

返本還源 本に還り、源に還る


入廛垂手(にってんすいしゅ) 廛=村里に入り、手を垂れる
「ブログ読みました

」と茶道に関係のない方から声をかけていただいたので今日のブログは解説付きです