キンモクセイの香りが満ちあと一ヶ月もすると炉の季節ですね〜。
皆様、炭など「炉」のご準備はお早めに

と、軽く商売の話をしたところで、今夜は「ためしてガッテン」を見ました。(録画もしました)
「たった一時間で文字が美しくなる!」という大変興味深いテーマでした。知りませんでしたが、世の中、空前の「美文字ブーム」だそうです。
お茶会の時「会記」で美しい文字で書かれているとその席主の人柄を表しているような気がします。
さて、美しい字を書くには、小学生の時の国語の「かきかた」みたいにひたすら美しい文字のお手本を見て練習するのみ!と思っていた字の書き方に秘策があったのです。
ホームページの転載は不可なので簡単に書きますと、一文字の余白を均等に揃えていくという技です。「
均等・均等・均等」と呪文のように口ずさみ
余白を意識することで読みやすい「美文字」が書けるということでした。ホームページは
こちら。
実際、私もやってみましたが、目からウロコ。読みやすい字が書けました。
子どもの頃、月謝さえ納めていれば段を下さった明治生まれの先生に習字を習っていて三段の資格があるのですが、実力は6級ぐらいかなあ
因みに来週の「ためしてガッテン」は「鯖特集」。今年の我が家は「焼き鯖寿司」「鯖のへしこ」と鯖の美味しさ再発見の年でした。(←今年を振り返るにはまだ早い)
来週も見なくては。