「JAF Mate 2008年 三月号」に「外でお抹茶しませんか?」
という記事が載っていました。
『道具は、野点セットも市販されていますが、
お茶を点てるのに使う茶筅(ちゃせん)のほかは気に入った器やスプーンなどで見立ててみるのも楽しい。カゴに入れて車に積んででかければ、思い立ったときが、いつでもでこでも「野点タイム」です。』
とあり、薄茶の点て方も写真入でお茶の初心者にも分りやすい言葉で詳しく載っていました。野点の取り合せはタータンチェックのウールの敷物の上に、木目調のトレイがあり、トレイに置かれた茶筅は野点用の背の低いもので、茶巾と白いボウルに薄茶が。
棗の代わりにジャムの瓶、茶杓の代わりに木製のスプーン。
菓子器は蒸篭でした。
ポットを入れているバスケットはどことなく、ダイソーな感じですが、とってもスタイリッシュな道具組です
道具は「あり物」で、気軽に
野点ドライブを楽しむのも暖かくなったらいいかもしれません



道の駅や、高速のサービスエリアでも〜〜旅先で買った名物の和菓子で緑の中でお茶をいただく・・・いいですね〜。
まあ、多少、周りの目が気になると思いますが
そういう気軽なお抹茶タイムには「林 奈緒」さんの小茶碗

が当社のイチオシです!
旅先といえば、牧の原サービスエリアで今話題の「カレーラムネ&激辛カレーラムネ」を入手



どんな味か楽しみです。