4月13日(日曜日) 表千家流の釜が懸けられます。
場所 水無瀬神宮 大阪府三島郡島本町広瀬3丁目
阪急京都線「水無瀬」駅下車徒歩10分
時間 9時から2時ごろ
会費 1000円
茶室燈心亭(重要文化財)・・・・・一般に燈心亭と呼ばれますが、これは昭和初期以降のことで、古くは七草の席と呼ばれました。本席の格天井に使用された「山吹、とくさ、よし、萩など十種ばかりの草木を並べ、美しい模様を形作り、灯芯の材料となったこれらの草木から名づけられた名称です。
水無瀬神宮は、大阪府東北部に位置し天王山、男山のはざまにあって、木津川、宇治川、桂川の三川合流する風光明媚の地にあり、後鳥羽上皇の離宮「水無瀬殿」が営まれた跡である。
承久の変により上皇が隠岐へ遷幸されてからは、水無瀬信成、親成親子が離宮をお守りした。

昨年六月に初めて水無瀬神宮のお茶会へ行きましたが、静かでとても落ち着いた雰囲気の中でのお茶会に感激。
境内の中では近所の方々がペットボトルを持参し、「名水」を汲みにこられていました。
やはり、お茶会は水が大事ですね。
写真は昨年六月のお茶会の時に撮ったものです。
