7月5日の夜は河原の石を枕にカジカの鳴き声が聞こえる川湯に浸かり、満天の星空を眺めながら七夕イブイブを満喫致しました。
不思議なことに旅館の方が毎日掃除をされている成果で水が綺麗だからでしょうか、蚊に刺されませんでした。
私は25メートルしか泳げないカナヅチなので泳ぎませんでしたが、川で泳いで体が冷えたら温泉につかる方も。
さて、翌日7月6日は「どろ峡」へ。

ウォータージェット船に乗って1時間55分。
お天気にも恵まれ、大自然がいっぱいの奥熊野の清流は、あまりの水の透明度と緑の美しさに感動

しました

午後は熊野古道へ。ちょっとだけ立ち寄り売店でおみやげ物を物色。
スーパーだと梅干はほとんど中国産なので、みやげ物屋で地元和歌山産の素朴な梅干や大きさが不ぞろいな干ししいたけなどを購入。
梅雨の晴れ間

でお天気には恵まれたものの、暑くて疲れましたが、誠友会の会員の皆様には「童心に戻って楽しかった」とおっしゃっていただき安心してバスの中で爆睡

、帰宅の途につきました〜
お忙しい中、旅行に参加してくださった十六名の会員の方々には御礼申し上げます