12月10日(日曜日)に「京都検定」3級をスタッフ二名が受験します。
最近、いろんなご当地検定が流行っているみたいで、ノリで受けてみようということに。
出題範囲は歴史、史跡、神社、寺院、建築、庭園、美術、伝統工芸、伝統文化、花街、祭と行事、京料理、京菓子、ならわし、ことばと伝説、地名、自然、観光学 等 京都に関すること全般です。
3級を合格したところで、出野祐商店では何の特典もございません。
(タクシー会社では受験をすすめているところもあるようです)
試しに、全く勉強していない社長(京都生まれの京都育ち)が試しに過去の問題をやってみたところ約50点。
それだけ、生粋の京都人には50点はとれるやさしい内容ともいえますが、100点満点中70点以上が合格で、昨年の3級合格率は約30パーセントと難関です。
残り20点分が勉強しないとわからない問題なのです。
最初は甘く考えていたのですが、歴史や文化、観光など幅広い問題で、淡交社から出ている公式テキストを読めば読むほど、合格するのは無理・・・と早くも諦めムードが漂っています。