「成功の法」の勉強がおろそかになっている。
岩元貴久の本「
「稼ぐ人」だけが知っている...」
と「
図解...」ばかり読んでる
今日は「
週末起業チュートリアルちくま新書」を買ってきた。
「
「稼ぐ人」だけが知っている...」はこんな本
出版社 / 著者からの内容紹介
「稼ぐ人」と「稼げない人」の違いは何なのか?
「稼ぐ会社」と「稼げない会社」の違いは何なのか?
実力は同じ。でも、圧倒的な差が出るのが現実。
同じ能力、同じテクニック、同じスキルを持っているのに差が出る。
それは、なぜか?
本書を読めば、その答えがわかります。
アメリカ在住のマーケティングの第一人者が
「人生の本質」「商いの本質」を大公開!
あなたの「会社」や「人生」が豊かになるノウハウ満載!
ベストセラー『一冊の手帳で夢は必ずかなう!』の著者であり、
上場企業の社長でもある熊谷正寿氏(グローバルメディアオンライン株式会社代表取締役会長兼社長)
も推薦。
「
図解...」はこんな本
Amazon.co.jp
監修者の神田昌典をはじめ、「儲けのしくみ」を知り尽くした執筆陣が、その成功ノウハウをノート形式で記した注目の1冊。
「安い賃金で雇われている時、何を考えるべきか?」「『必要な情報』だけがかかるアンテナ!」「『真面目にコツコツ』がばかばかしくなる話」など、見出しを読むだけでも興味をそそられるが、注目すべきはその具体的かつ斬新な視点だろう。普段なんとなく触れている広告やテレビ・新聞などの情報を例に、成功者なら同じ情報をどう見るか、どう活用するか、といった点が記されているのは大変興味深い。また、「“つい読みたくなる”コピー」「口コミ」「エモーショナルマーケティング」「フォトリーディング」など、監修者の一連のベストセラー書の概要が紹介されている点も特筆に価する。
合計で100ページちょっとの薄い本であるため、人によっては食い足りない、といった印象を持つかもしれないが、商売に役立つ考え方が身につくという意味で、十分に興味深い。独立・起業を考えている方にはとくにおすすめしたい1冊である。(土井英司)
「
週末起業チュートリアルちくま新書」はこんな本
内容(「BOOK」データベースより)
サラリーマンのハートをがっちり鷲づかみにした前作『週末起業』。出版後、多くの読者から「週末起業で成功する人はどこが違うのか?」という問い合わせが寄せられた。この問いに応えるために、本書では週末起業をスタートさせる秘訣をチュートリアル(=個別指導)する。経済面と精神面、この二つの点で会社と訣別し、真の「大人」をはじめよう。サラリーマンが人生を取り戻すための革命的な一冊。