神秘の法―次元の壁を超えて
第2章憑依の原理
宗教は悩みや苦しみを解決する道を教えている
「悩みや苦しみを長くもっていると、いわゆる『執着』になり、逃げられなくなっていきます。
それを長くもっていると危ないのです。
やはり、執着をとって、解放しなければいけません。」
解放の方法 仏神への祈願、祈り、反省行、諸行無常の考え
諸行無常の考え
「やや暗い考えには見えますが、そういう無常の理を教えることで、名誉心や事業欲、その他、この世への執着を絶たせようとするのです。
その結果、少し楽になってくると、やはり霊が離れてきます。
悩みを増幅するような考えをやめさせなければいけないのです。
あるいは、光明思想的に明るい心を教えて、悪霊と波長が合わなくさせる方法もあります。」