「ファルファーレたかよ&えりプロフィール」
松村姉妹ハープデュオ・ファルファーレ
ともにプロのハープ奏者として活躍する松村衣里(えり・妹)と多嘉代(たかよ・姉)の実の姉妹によるハープデュオ
二台のハープを並べるとまるで蝶々が羽を広げているように見えるところからデュオの名前をファルファーレ(=イタリア語で蝶々)と名づけた
ひざの上にのせて演奏できる小型のハープ二台によるデュオやグランドハープ二台によるデュオでクラシック〜ポピュラーまで幅広いジャンルのレパートリーを持つ
これまでにフランス・アルル国際ハープフェスティバル、リーガロイヤルホテルチャペルコンサート、朝日新聞社主催アサコムコンサート、音楽の祭日、高台寺土曜コンサート、びわ湖ホテルリラックスコンサートをはじめ国内外の数多くのコンサートに出演
音楽ホールでのクラシックコンサートはもとより、音楽鑑賞会、サロンコンサートやディナーショー、楽器解説やおとぎ話など楽しいおしゃべりをまじえながらのファンタスティックなステージには定評がある
http://gold.ap.teacup.com/farfalle/
松村衣里(まつむらえり)
8歳よりハープを始める。相愛音楽教室を経て相愛高等学校音楽科卒業。相愛大学音楽学部在学中に渡仏し、フランス・リヨン国立高等音楽院ハープ科を首席にて卒業。
卒業後、野村国際文化財団のバックアップにより、スイスロマンド管弦楽団などで研鑽を積む。日本各地の主要オーケストラ、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニック・オーケストラ、東京のオペラの森 等に客演。
新作の初演など現代曲にも意欲的に取り組むほかテレビ、ラジオ、CDのレコーディング等幅広い活動をおこなう。
1998年、2000年アルル・ハープフェスティバル、1999年第7回国際ハープ会議(プラハ)に於けるリサイタルほか多数のコンサートに出演し高評を博す。
2003年リヨン国立高等音楽院室内管弦楽団とのコンチェルト協演(ペテル・チャバ指揮)でドビュッシーのダンスを演奏、2004年京都市交響楽団とのコンチェルト協演(大友直人氏指揮)でヘンデルのハープコンチェルトを演奏。
2004年「サントリー一万人の第九」で佐渡裕氏指揮により世界的チェロ奏者ミッシャ・マイスキーとサンサーンスの白鳥を共演。
2006年11月 いずみホール、ウィーン音楽祭特別演奏会出演
2007年2月3日京都コンサートホール、生誕250年記念 モーツアルトツィクルスNr.15(フルートとハープのための協奏曲)京都市交響楽団・フルート清水信貴氏・指揮大友直人氏と共演
2008年NHK-FM「名曲リサイタル」に出演
1998年第10回日本ハープコンクール(国際コンクール)プロフェッショナル部門優勝。平成11年度「大阪府芸術劇場奨励新人」「ブラビシモ・クラシカ2001」コンクール奨励賞ほか多数受賞。
田淵順子、木村茉莉、ファブリス・ピエールの各氏に師事。
音楽愛好家協会こんごう、フランス国際ハープ協会会員。
西宮・フェリーチェ音楽院、ファルファーレ音楽院講師。
なにわ《オーケストラル》ウィンズ、京都市交響楽団ハープ奏者。
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松村多嘉代(まつむらたかよ)
3歳よりピアノを始める。相愛音楽教室、相愛高等学校音楽科を経て相愛大学音楽学部ピアノ専攻卒業。フランス・ニース国際音楽アカデミーにおいてクリスチャン・イヴァルディのマスタークラスを受講。第18回京都フランス音楽アカデミーにおいてイザベル・モレッティのマスタークラスを受講。
現在フリーランスハーピストとして、ソロ、室内楽、オーケストラなど国内外で活躍。これまでに京都フィルハーモニー室内合奏団イタリア公演、文化庁舞台芸術フェスティバルなど数多くの演奏会に出演。テレビ、ラジオ出演やCDのレコーディングなど幅広い活動を行う。
妹・松村衣里とのハープ2台によるデュオ・ファルファーレ(イタリア語で蝶々)でフランス・アルル国際ハープフェスティバル、京都・高台寺土曜コンサート、NHK FM「名曲リサイタル」等に出演。ハープのためのオリジナルの作品はもとより、自ら編曲を手掛け、クラシックの名曲や日本の歌、ポピュラー、ボサノヴァなど幅広いジャンルの作品をレパートリーとしている。楽しいおしゃべりをまじえながらのファンタスティックなステージには定評がある。
ヴァイオリニスト辺見康孝氏とのデュオ、X [iksa]で韓国・江原道にて日韓交流演奏会、オーストラリア・メルボルンにてAphids reel music festival等に出演。クラシックからポピュラーまで幅広いレパートリーを持ち、新作の委嘱初演など新たなレパートリーの開拓に努めている。
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