連投気味ですが、またまた仙台から。
今回は女塾のご意見番(?)の
mama
最近はバレーボールにも傾倒してますが、クライミング歴は長く、昔から様々なスタイルを楽しんでます。
そんなmamaの片鱗をご堪能下さい。
mamaです。
私なんかでいいんですかねぇ(・_・)?
とりあえず大層なことは書けませんのでmamaの思い出話なぞと思ってお付き合いください☆
昔々。
「ユマール買っておけ。」
ユマール?
「よし、黒伏山で教えてやる!」
しかし、当時からmamaはアルコールクライマー。前泊してた先輩方もすっかり潰れ、結局、橋の欄干からロープを垂らしてほんの5・6メートル。
「大丈夫だ!それならエルキャップ登れるぞ!」昔から騙されやすい性格でした…。
そしてヨセミテ。
『アトランティックオーシャン』A5。
ロープ二本分の空中ユマール。70リットルのザック背負ってはじめて騙されたのに気付きました。その晩、
ポーターレッジの上でスッゴいHな夢を見た。
鼻血がでた。
BigWallに興奮してたんだなぁf^_^;
「ここで落ちたらmamaごとぶっ飛ぶからね〜ヨロシク☆」
A5超えたA4のピッチ。
とりあえずブランコに乗って皆でスピッツのメドレーなぞ歌ってました。
しかし敗退。
よかった!?
さて次は『ノーズ』A2とな。
快適でしたね。
ユマールのいづい(標準語訳:しっくりこない)のも改善できたし、『アトランティック』のような緊張感から解放されてし、岩の中に慣れてきたし。
館長はじめ、にせパパもノズリンも登ることを楽しんでました。
今では三時間くらいで登っちゃうらしいけど4人で4泊もして楽しみました。
前出のユマール教えてくれた先輩方。
「『シールド』行こうよ。」
「トイレしてるとこ覗く?」
「うん、ジロジロ見るね(笑)」
「…」
「大丈夫、簡単だよ」
もう騙されねーぞぉ。
冗談だけど、ノーズ終わってからはしばらくボケラとしてたかったんだ。灰になってました。
数日後、
『イーストバットレス』衝動買いしたキャメ腰にぶら下げて☆ドキドキしたなぁ。
もう一回と言えば『イーストバットレス』なんだけどね。
『ノーズ』の天辺に着いた時、
雪をかぶったシェラネバタ山脈も、二本足で歩けたことも、青い空も心地良い風も
「mamaやったね」
と差し伸べられた手のひらも迎えてくれた皆の笑顔も
ただただ爽快でした。
だからmamaのマイフェイバッリットルートは『ノーズ』かな〜(^-^)
本人が「アルコールクライマー」と申告している通り、mamaの神髄は酒を酌み交わすことにより発揮されます。
堪能したい方は、仙台まで足をお運び下さい(^-^)
速攻満腹になることウケアイです!
(息子のエイスケもムキムキしてあげてね♪)