終電乗り遅れてまだ新宿にいるからなんだよな(爆)
ねむいよ〜
平らな所で寝たいよ〜
この歳になったら家で寝ること以外に楽しみなんかあるかってんだよ。
てなわけで、
今日はまず渋谷に行って用事を済ませ、携帯料金2万5千円!払い、
ついでにあの渋谷の広〜いドコモショップで充電とバックアップして、
無料マッサージチェアは使わずに(笑)ロビーのテレビでナースのお仕事の再放送みたりなんかしつつ新宿に移動。行きつけの店で服買いつつ、
紀伊国屋で友人と合流、久しぶりに映画館で映画を見ました。
招待券につられたんですが、観たのは「シンデレラマン」
もうね、前半で泣いた泣いた。ラジオ業界にいたころの私だったら、
多分泣かなかっただろうね。勝ち誇ってるやつにはわからんよあの悲哀は。勝ち誇ってたもんなーあの頃の自分。ラッセル・クロウが素晴らしい
俳優だって初めて感じた気がする。他のまともに見たことないけど(笑)
とにかくね、映画ってさ、自分なりにすんごいよかったっていう感想を
言葉にして書こうったって、すごく空虚な感じになっちゃうんだよね。
で、あえて言うなら、ボクシング題材の映画として自分が見た中でも
最高峰だね。ボクシング映画がいくつあるかしらんけど(笑)
もちろん詳しく映画の内容書くわけにはいきませんが、
結婚して子供がいるということ、お金を稼ぐということ、
貧乏ということ。何から何までがたまらなく悲しくて愛しい作品でした。
新宿で見たんですが音響というか音の出し方がすごくよくてね。
すごく音がきれいに前に出てくる感じで、安心して作品に入り込んでました。映画館がよかったのか作品のせいかはしりまへんが。
あとね編集が素晴らしいのよ。この前テレビでレインボーブリッジが封鎖できない映画やってて、初めてまともに見たけど、目を疑いましたもの。
あまりの編集のひどさに。邦画洋画なんて論じる気もないですけどね。
期待してなかった、というか予備知識ゼロで見に行った映画ではありますが本当にいい映画でした。涙止まらない映画でした。
あ、でも私の場合ミクシーのレビューみたく議論する気とかさらさらないですからね、言っときますが。
で、問題はそこからだ。
興奮冷めやらないなか、新宿で友人とそのままお好み焼き食い放題の店へ。安くてうまい、しかも焼肉(鉄板焼きね)も食べられるってその店で
話し込む話し込む。たしか話題的には吉田茂の話あたりで(なぜそうなったのかは長いので書かない)気づいたわけですよ。終電時刻過ぎてるのに。ラジオやってたころはそもそも終電もなにも私は車通勤でしたから。
そもそも深夜零時過ぎてからの危機感ってものが体に染み付いてない。
で、途方にくれた挙句ネットカフェだよ(笑)
歌舞伎町ですよ。ルネッサンスですよ。(←意味わからん人は歌舞伎町に行って確かめてちょーだい)
で、獲得したのが普通に接続してるネット環境なわけだ(笑)
それにしてもさ、
席狭いのよ。
始発は何時だ?
投稿者: 大西に決まってんだからここ省けないのかね?
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