高濃度茶カテキンがガツン、ガツン、ガツン!
以前、買ったダイエットグッズは効果はいまいちでした。
黄金バットもヘルシア飲もうかなと考え中です。
大学院に進学してから、授業で使われる単語が非常に難しくなりました。
ホント、大変。
今日は「概念の操作化」という単語がでてきました。
うーん。頭を悩ましますねぇ。
概念を「操作化」するためには、概念の「理論的定義」と「操作的定義」を定義してやる必要があります。
理論的定義とは、概念の定義を意味すること。
操作的定義とは、概念の測定方法を定義すること。
したがって、理論的定義は概念に「意味」を与え、操作概念は概念に「測度」を与えるものといえるでしょう。
概念に操作的定義を与えることを、「概念を操作化する」または「概念の操作化」ともいいます。
ついてきてますか!みなさん?
具体的な例を挙げてみましょう。
「概念の操作化」を「黄金バットのダイエット」の例で説明してみましょう。
理論的定義は「黄金バットは体重を減らしたかどうか」と定義することができます。
また、操作的定義は「キログラム単位で体重がどう増減したのか」と定義することができます。
「黄金バットの体重は先月から1キロ減少している。」という状況ならば「黄金バットはダイエットをした、ダイエットに成功した。」と概念を操作化することができます。
うん。簡単ですね。
概念に「理論的定義」と「操作的定義」を与えてやることで「概念の操作化」が可能になりましたね。
この手法を用いれば誰でも「概念の操作化」は可能ですね。
ダイエットの例は非常に単純化して考えました。
もしも、ここでの例が「黄金バットの健康的なダイエット」と変われば「概念の操作化」は複雑になります。
「
健康的なダイエット」の概念には独立した意味が複数あり、それ同時に測定方法も増加するからです。
非常に七面倒くさいですね。
社会科学の大学院ではこんなことばっかしてるんですよ!(ウソ)
なぜ、こんなことをブログで説明する必要あるのか?って突っ込まれそうですね。
黄金バットが今日、学習したことを忘れためないにブログに書き綴っているんです!
社会科学のばかやろー!
間違ってたら突っ込んでくださいねm(_ _)m
社会科学方法論
「実証主義とサーベイリサーチ」
http://www.kobe-mba.net/life/syllabus/2003/survey_research.pdf