黄金咲ちひろ主演映画『泳げない女』、ずぶ濡れロケ中!
公式ページ↓
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ヒロイン多菜子役・・・黄金咲ちひろ
今日はちょいと珍しいWETレポを。
早朝5時半よりずぶ濡れな撮影開始。
前回のような着衣入浴(特に、日常的な衣装で小さなバスタブにつかるという“非日常”)はこれまでのWET撮影の中でも定番中の定番で、私にとってはもはややりつくした感さえあるのだけど、今日のWETは雨による“天然系”。
もちろん、天然系WETというと過去には海に入水したり、川につっこんだりはしてるんだけど、わざわざ遠方の海に行かなくても、そこに偶然小川などなくても、その辺の公園だろうが、道を歩いていようが・・・、大雨さえ降り出せばどこでもたちまちずぶ濡れになれてしまうのだから、雨とは一番お手軽なアイテムかも。しかしそうそうグッドタイミング〜!にはならないのがシビアな現実なので、これまで“雨”によるWETはそーいえばやったことありませんねえ(リクエストも企画もいっぱいあったんだけどねー)。
まずは雨降る早朝の公園でブランコに乗りながら、全身びしょ濡れになるシーン。しかしご存知のように、昨夜から期待していた大雨到来は不発に終わる。
_| ̄|○ (結局、なんか結構良い天気の日になってしまいましたねえ〜)
しか〜しっ、雨は待つものではなく、作るもの・・・!?
雨雲はそれてどっかに行っても、多菜子さんの上にだけはやってくるのです。
というわけで“秘密兵器”を駆使して巧みに雨を製造し、「自然なシチュエーションで水道水に濡れる」という、“日常”と“非日常”がこの上なくゼツミョーに交錯する貴重な天然系WETシーンの完成です。
WAMというとしばしばスラプスティックコメディとの関連(影響?)が語られるけど、まさにそれそれ〜!な体験もしましたよっ。
水滴を滴らせながら玄関先にうずくまってるシーンは、直前に頭からバケツの水をぶっかけられてます(!)

頭からバシャーっ!っていうギャグみたいなミジメ感、これはねえ〜、ヒジョーに「頭上から金ダライ」的ですよ(笑)。
この感覚は多分「美女ぬる食堂」シリーズの顔面パイ投げ以来だわ。
80年代はよかった、ドリフはよかった、そしてエロかった〜!
しかしバラエティ番組からもこのテのお宝シーンがめっきり減って久しい渇いた昨今、こ〜んな萌えシーン(?)を散りばめた一般映画って大変貴重な作品だと思います。
次回は・・・、
本物の雨で濡れますよん。
乞うご期待!