6/4(水):

“日本一のえろきゅん短歌女優”・しーちゃんこと川上史津子女史の初冠イベント『
ドキッ♪女だらけの胸きゅん☆短歌道場』にゲスト出演。
各地で電波に乗せられないエロ落語を口演したり、はたまたレギュラー出演中の「今夜もハッスル!」内「
黄金咲ちひろのゴールド川柳」コーナーでは師範代として川柳を論ずる、略して“センズって”いる私ですが、短歌は未踏の分野。
三十一文字の世界に入門すべく、先日から付け焼刃的に桝野浩一著・「かんたん短歌の作り方(マスノ短歌教を信じますの?)」を読み始めてみたところ、教祖のキャラクターとファンキーな風貌と作風と文体に魅了され、すっかりこの宗教にハマってしまった(あ、投稿してないから正しい信者とは言えないけど・・)。
マスノ教祖、素敵っ!!!

イベントは主催者・しーちゃんが首をくくるのを思いとどまった甲斐あって(!)、大盛況
←川上史津子女史、美甘子ちゃんと。
ゲストはほかに歴史アイドル(“レキドル”と呼ぶらしい)の美甘子さん、ライターの広野ゆうなさん(なんでも、アタシの会社員時代お世話になった先輩と現在同じ職場に勤めてるそう。世間って狭いなすごいなぁ〜・・・)、 いとうあさこさん、まちゃまちゃさん。
豪華女だらけで短歌を詠んだり、皆様から寄せられた膨大な短歌を選評したり、ガールズトークを繰り広げる。
しかしいとうあさこさんとまちゃまちゃさんが揃うと最強ですねぇ。楽屋トークからしてすでに面白すぎるもーん♪
←美甘子ちゃん、広野ゆうなさんと。
このところ、しーちゃん先生の作品をいろいろと拝見したのだけど、改めてその才能豊かさに感銘を受けました。
彼女はどこかで、「体験」「願望」「妄想」が創作の三本柱だと語っていた。
私はここ数年、連載を結構持つようになり、物を書く機会は多いのだけど、基本的にアタシの書くものってのはほぼ「体験」の一本柱なのね。小説(特に官能小説)を書けとはよく期待されるのだけど、フィクションって苦手・・・。
「妄想」を巧みに言葉で綴れる人って素晴らしいねぇ〜!