8/2(土)
DEPARTMENT-H 2099。

数ヶ月前から予約していた、“ゴールドレーベル”バービーが届いたのでお仲間として連れていく。やはり彼女みたいなイイ女は箱入り娘にしとくのは勿体ない、連れて歩いてナンボ!だもんね。
ゴールドスーツを着てるのがウリなんだけど、期待していたよりゴールド度が甘くてやや不服。

オープンして1時間でハガレックスは完売。“小銭稼ぎちひろ”(マーガレットさん命名)、今日はなんだか調子が良いゾ!
お隣の美人ニューハーフ・ヒカルちゃんからゴールドの「SEX」チョーカーを買う。100円。安っ!
本日のファッションチェックコーナー: 会場で見つけた素敵なお客さん→
可愛い彼女が着ているバニーコス、実は黄金咲監修の
Gold Collection(全国のドン.キホーテなどで発売中)の第2弾新作「黄金豹シリーズ」のうちの一つ。
着てる人、ナマで見たのは初めてだわー。
ゴールドコレクション、アンダーグラウンド界で遂に流行の兆しか・・・!?

伊達男ナイトの司会をやってた時、いつも出演していたおなじみの伊達男・元氣安さんに超久々に会う。
ステージではおいおい教の儀式をしていた。
←布教中。
それにしても、知らない人からは「女性ですか?」ってしきりに聞かれる日であった。。
8/4(月)
Asagaya/Loft Aで
「いのちみじかし、恋せよ乙女(ん)。」

「失恋論」などの著者・切通理作さん、「ゲイという[経験]」などの著者・伏見憲明さんの2大オトメン作家先生の恋バナトークイベント。
男だらけになりそう?と危惧した店側からのご依頼を受け、色モノ的華を添えにゲスト出演することになったのだけど、ゲイカルチャーとかアウェイな空間に紅一点(アタシの場合、金一点か・・)ってポジション、最近つくづく多いなぁ〜。
テーマになってる最近流行りの「オトメン」とは乙女の心を持ったメンズのこと。
私はみーたん(黄金咲実母)の不思議交遊録のおかげで小学生の時分から、伊藤文學さん夫妻に随分と可愛がって頂いた。家とかお店とか美術館とかに行っては少女趣味な絵画のコレクションを見せてもらったり、優美な香水瓶を頂いたりしたもの。オトメンなんて言葉がまだない頃から、そういえばアタシの知る最も古い身近にいたオトメンは文學さんだったなぁ、なんてことを思ったりした。
伏見さんといえば、クィアジャパンの編集長を務めていた方。
よく読んでた。早稲田の大学生協で買った「魅惑のブス」とか今も持ってるもーん。
切通さんは、今年のゆうばり映画祭で「ダンプ姉ちゃんとホルモン大王」を観て、ヘンな医師役で出演されてるのが印象深かった。ナゼか黄金咲の主演作「金粉FUCK ずぶ濡れ観音」をご覧下さっているのだとか。
お二人とも機会があればお会いしたいと思ってた方々なので、この奇跡の取り合わせで鼎談できて嬉しい。

切通さんの恋愛観を聞いているとこんなに謙虚で奇特な人もいるもんなのかとカルチャーショックの連続。アタシのゴーマンさを分けて差し上げたいくらい。
彼の中のキュートな乙女性はアタシの中のオヤジ性と対照的だ。
会場には、ドラァグクイーンのエスムラルダさんや歌人の枡野浩一さんなど、豪華な方々もお客様としていらしていて、イベント終了後の2次会?では一緒に飲んでお話したりしてとても楽しかった。
それだけでも来た甲斐があるというものです。Loft Aの児玉さん、呼んでくれてありがとう。

枡野さんの「かんたん短歌の作り方(マスノ短歌教を信じますの?」はかねてから私の愛読の書の一つ。
あの本に感銘を受け、イッキに入信しました(あ、短歌投稿してないから正しくは信者とは言えないけど・・・)。
リアルでお会いしてお話した憧れの枡野教祖は、手が届かないほど知的。
嗚呼、本当に素敵♪

俳優の増田俊樹さん(先日放送された日テレ55周年記念ドラマ「ヒットメーカー阿久悠物語」では、昭和の作曲家・中村泰士役を熱演してましたね)と、南風マロンちんも遊びに来てくれましたよ。
「黄金咲ちひろ大開運バニー☆テレサTシャツ」を着てご来場のマロン嬢近影→
みんな、心配しないでっ、マロンなら元気です。
このこっ恥ずかしいTシャツを家から着てきた彼女に最敬礼!