最近、共感することの喜びを感じています。
まぁそれはさま〜ずのことなんですけれども、
最近の自分のさま〜ず好きぶりを何人かに話したところ、
共感を得ることが出来たんです。
もっとも、さま〜ずさんは以前から売れていて、
面白いことも分かってはいたのですが・・・。
何か嬉しかったんです。
特にさま〜ずライブのDVDで、面白いと思ったコントが一緒
だったりした時は、笑いのツボが一緒やん!というか、
何か感性が似ているようで、これ非常に嬉しかったっス!
共感する、これ非常に大事なことですよね。
自分一人で好きなことに没頭するのも楽しいけど、
時にはやっぱり共感したいものです。
昔、大のプロレス好き少年だった小学生の頃、
クラスの自己紹介で「プロレスが好きです」と言った女の子が
1人いました。確か、小学5年生の時です。
当時、既に僕はプロレス好きで有名だったために、
多少2人のことをひやかす連中もいたのですが、
僕は「女の子がプロレスなんて」と若干引き気味なところも
ありながら、必要以上にその子のことを意識してしまい、
結局その子とはほとんど話をすることなく、
そのあと僕は転校していったのです。
今から考えると、勿体なかったと思うのです。
そこで話をしていれば、なんかあったかも!
なかったかも・・・。
さま〜ずの面白いと思ったコントを人に話したところ、
「そのコントの○○の場面が面白いですよね」
と同じことを言った人が2人いました。
この2人、笑いの感性がスゴク似ているのかもしれぬ・・・
なんてことを思いました。