吉本興業が持つ神保町花月という劇場に、芸人さん達が
出演する芝居を観に行きました。この劇場に行くのは2度目。
すぐに場所は分かるだろうと思い、下調べせずに出掛けた
のですが、神保町駅の何番出口かが分からず、
適当に出てみると、場所がさっぱり分からない。
地図を見て調べようと1件の本屋へ入るものの、
大阪24区の地図はあるのに、東京23区の地図はなし。
2件目の本屋では中が見られないように全ての地図本に
ビニールのカバーがしてあり、
「も〜うっ、イジ悪っ!」ってな気分になりました。
このビニ本がっ!
こうなったら自力で探してやろうと思い、
適当にほっつき歩いていたら何とか辿り着くことが出来まし
た。行き当たりばったりです。
前回も思ったのですが、芸人さんは舞台上で本当に力が
抜けている。力んでいない、自然体な感じがするんです。
逆に力んで欲しい時に、そうでない事もある。
ただ舞台上で自然体に見えるというのは、
簡単なようでなかなか難しいこと。
それが芸人さん達には簡単に出来ているように思えるの
です。なんなんでしょう?
自分達でネタを考えてそれを披露するという経験から生まれ
る度胸が成せるものなのでしょうか?
コンビで出演している芸人さんが何組かいて、
誰と誰がコンビなのか考えながら見ていたのですが、
最後の挨拶で全外しであることが分かりました。
「この2人がコンビ?」みたいなことを勝手に感じて、
なかなか面白かったです。