ボジョレー・ヌーボーが入って、ちょっとほろ酔いです(^^
Expertですが、BIOSを N4ELDB17 に更新しましたら、メモリが少々伸びるようになりました。
ウチのExpertのメモリ電圧ですが、電圧を上げていくと、BIOS設定値よりもSmartguadianのVddrの方が結構高く表示されます。
BIOS設定___Smartguadian
2.66V_____2.64-2.65V
3.56V_____3.61-3.63V
Vddrの実測ポイントとしては、従来どおり以下の端子で見ています。(黄色のクリップがVddr)

SLI-D/Ultra-Dでも、この端子はBIOS設定値よりも高い電圧になっていましたが、Smartguadian表示では、BIOS設定値とほぼ同じ値になっていました。しかし、Expertでは、この端子の電圧値が、そのままSmartguadianで表示されているようです。
DIMMスロットは、DIMM1,3(黄色)は使い物になりません。BIOS更新後も、黄色は今一ですが、DIMM2,4(オレンジ)は改善が見られました。
メモリは、Vddr3.56Vで272MHz、PI1M完走となりました。

設定において、Dynamic Idle Cycle Counterを、Disableにしないと270超えは難しいようです。
ただし、今まで詰められなかった
Trtwは、2から1に詰めても、270超えが可能になりました。
今後、更にVddrを盛って検証してみます。
構成&設定は以下の通りです。
CPU:Athlon64 FX-57(CABCE 0516WPMW)
M/B:DFI LanParty UT NF4 SLI-DR Expert (BIOS:N4ELDB17)
MEM:SanMax PC3200 BH-5 339WF B-V 512MBx2
VGA:Matrox G450 PCI
HDD:IBM DTLA307015
CPU Cooling:Swiftech MCX6400-V
Chipset Cooling:Swiftech MCX159-R改
Power Supply:Antec TruePower550改
DRAM Configuration:200-E-2.0-2-5-2-7-12-2-2-1-1-A-A-E
A-0-A-7.0-Fastest-5.0-16-D-16X-7X-D
FSB Bus Frequency:250
LDT/FSB Frequency Ratio:×3.0
LDT/BUS Transfer width:↓8 ↑8
CPU/FSB Frequency Ratio:×10
LDT Voltage Control:1.5V(1.5V) ※( )内はSmartguardian
Chip Set Voltage Control:1.75V(1.72V)
Vddr:3.56V(3.63V)
Vcore:1.45×102.4%(1.47V)
OS:Server2003
室温:20℃