CoolerMasterのVGA水冷キットを試してみました。
水冷本体の方は、以前ちょこっと使ったことのある
ThermaltakeのBigwater無改造です。
こんな感じになりました。
結果は、もの凄い効果です!!
コアクロックを取りあえず、620MHzにセットし、3DMark05を試した所、ノイズもでることなく完走しました。
ZAVでは、無負荷時30-31℃、3D動作時コア温度は50℃を超えたと思いますが、今回、比較的暖かな部屋で、preのコア温度が24-25℃、3DMark05動作時で、32-33℃でした。この劇的な温度差には、ちょっと驚きました。
最近のCPUの空冷ヒートシンクの能力はかなり高いため、下手な水冷では追いつきませんが、VGAの空冷ヒートシンクは、まだまだ改善の余地がありそうです。
現状だと、”VGAこそ水冷するべし”と言うことになりそうです。
CoolerMasterのこのVGA水冷キット、とてもコストパフォーマンスは高いのですが、RAMシンクが一部のRAMと位置が完全に一致しなかったり、チューブのストッパーが大きすぎて使えなかったりと、今一詰めの弱さを露呈しておりますが、水冷の良さを強く感じさせる製品でした。