ぶらり日記

ぶらぶらと出かけては乗合自動車を撮影する管理人の日記です。 

 

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京都市バスは賢く乗るもの

観光シーズンになれば、京都市営バスの206系統と急行100号だけが極端に混雑するようですが、祇園からこれらの系統で京都駅に行こうとするから混雑するわけでして。
もう少し賢く乗るようにすれば爆発的にに混雑する系統を避けられます。

たとえば百万遍から京都駅までなら、206系統に乗らなくても良い。 じゃあ、貴様何に乗れて言うとるんや! と思わずしっかり文章を読んでいただければ答えはいたって簡単なことなので怒らないで下さい。 いつも私が京都駅と百万遍を移動する際に利用するのは市営バス17系統で、河原町通経由のバスです。 河原町通もそれなりに混雑しますが、それでも東山通よりマシなレベルで東山は五条坂の交差点が京都で最も混雑する交差点でここを通らないだけでもずいぶん違います。 

次に平安神宮から京都駅はと言いますと、5系統は四条烏丸を通過しますがこの系統は結構運転本数が多く、この待たずに乗れるため便利です。 しかも100系統より運転回数が多かったりします。 

そして本題へ。祇園から京都駅に行くのはどうすればよいかって? 簡単なことで祇園から西へ四条通を少し歩けば四条河原町、この交差点の南東側に京都駅前行きのバス停が有るのでここから京都駅前行きに乗ればよいことです。 ここから京都駅へ行く系統は4系統、17系統、205系統と3つもある上にそれぞれの運転本数もそれなりに有るためあまり待たないで良い、しかも台数が連続しているのを見るとわざと後ろに乗るようにすれば混雑も多少はマシです。 でも四条通を歩くのが面倒・・それほど面倒でもないんです。 土産物屋や茶屋も有り、歩くには丁度良い。 あえて時間に余裕を持って移動するようにして四条通を歩くようにして賢い移動を実践されてはいかがでしょうか?

まだまだ賢く移動する方法は有りますが追々紹介してゆきます。
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投稿者:Modellismo Osaka

京都市の臨時バス

京都観光のピークシーズンともなれば京都市営バスが高雄と嵐山に臨時バスを運行します。 途中停留所停車地限定の急行運転で観光地まで直結!なんてサービスは大変魅力的ですが、実は趣味的な見地からはちと驚く路線であったりするわけでして。

臨28は定期路線が運行されない桂川東岸を通行する、回送車ではこの場所を通行することが有るのですが、この場所は以前の38系統京都駅から嵐山までの系統の経路であり、系統廃止後はなんと免許を残して回送経路と臨時バスに対応可能なようになっていたのです! 路線網とは良く聞く言葉ですが、こういう波動輸送の為にあえて必要な免許を取得する、これくらいの考えはどの事業者に有っても良いのではないでしょうか。 特に迂回をあまりしなさ過ぎる事業者は。
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投稿者:Modellismo Osaka

アンケート

大阪市交通局のアンケート、乗務員の態度に対するお伺いが出ていましたが、それをせずに本局の阪大や京大を卒業した連中の人を馬鹿にしたような態度に対するお伺いを立ててもらえたら良かったのに・・と思います。 

系統の運行および本数に対する不満がずいぶん有ったようですが、それは至極当然の結果。 机上の数字だけしか見ていない、潜在需要の掘り起こしを考えずに国土交通省の顔色を伺うだけの連中がやったことなど不満が出て当然です。

こういう奴等に限って、肩書きだけは有るから偉いからと思ってずいぶんなことをやってくれるが、あんたらなんて何にもえらくもないよー




落ちこぼれの俺に言われたらさぞ悔しかろう。 
偏差値エリートなんぞ偉くも無いからね。
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投稿者:Modellismo Osaka

K-RT22シリーズ

日野自動車から発売された初の大型スケルトン路線バス、実はこの車種の発売当初西日本車体工業のモデルチェンジがまだであったため西日本車体のボディーを指定した事業者のK-RTに限ってモノコックのままであったことは有名なお話です。

その西工のRT223AAが大阪市、それも南部の顔みたいな存在でした。 当初住之江と意外と思われる方も居られるでしょうが長吉にも最後の日野二段ステップの新車で配置されました。 登場したての頃は、方向幕が窓の内側に入ったリアスタイルがすごく魅力的でモノコックバスながら新鮮な印象を与えてくれました。 
長吉の車両は後年、古市に出て行ったのですが更に住之江に流れ流転の生涯をわずか8年や9年で閉じる短命な存在、しかし当初から住之江の車両は15年前まで活躍が見られ、堺市内に入れば南海のRC301の53MCとの競演も見られました。

RT全体の車両数は、エンジンが直立搭載であったために横倒しエンジンになれた事業者から嫌われたために比較的少数に終わりましたが、近畿地方では大阪市、京都市、近鉄、京都交通、江若交通、奈良交通に導入されかなり広範囲に見られた車両でした。

エンジン音が大きく、P-代に入っても発売はされたものの1985年に騒音規制に関連して発売中止となり短命に終わりましたが、あまりにも衝撃的なバスであったことはいつまでも記憶に残ることでしょう。
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投稿者:Modellismo Osaka

SHARP輸送

南海が請け負っている特定貸切輸送、その住之江便についにノンステップバス、それも3ドアと来てしまうとちと驚き方が変わってきます。 後ろのドアは封印されていたもののここに来て和泉22き728のリタイア説や車両大移動とめまぐるしく動いているだけに意外な車両の姿まで目にすることができました。

その和泉22き968はふそうノンステップバスで、関西では唯一3ドアで入ったKC-MP747M車両の一員なので大阪市内に入ってきたらそれはもう、感激の一言に尽きます! 


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投稿者:Modellismo Osaka

リョービエクスプレス

なんばと岡山を結ぶバスはこれしかないのですが、難波から岡山駅まで直通で最短3時間15分で新幹線より安いとなれば乗らない手はない。一度岡山日帰り旅行で乗車しましたがとにかく便利でした。 バスのほうが速達性も有る神姫バスと神鉄の競争とは違ってスピードでは新幹線が圧倒的に有利ですが、乗り換えなしで南からは遠い新大阪まで出なくても良い気軽さから十分な競争力を持っている魅力的な路線です。

でも意外に新幹線が圧倒的に有利な場所でバスの競争力は値段だけとなるような感じですが、新幹線では手の届かない場所へこまめなサービスを行き届かせるバスならではの利点を生かしたこんな路線、是非今後とも発展してもらいたいものです。
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投稿者:Modellismo Osaka

赤バス廃止に関する一考察

東京や千葉に湧く評論家連中も話題にはしとるやろうが、大阪市バスの赤バス廃止が先日発表されました。 路線の引き方が悪いために赤字になっていると思われる系統と、西・港・大正・西淀川の市会議員の見栄で作った系統が存在するために赤字系統が多いのは確かですが・・ あべのループも当初の路線は非常にバランスの良い場所を通行しており乗車もまずまずで良かったが・・・今はもう死んでる。 とにかく設定の仕方が悪いため乗ってもらえない側面が有るのは間違い有りません。

その赤バスは路線設定の悪すぎる路線に関しては廃止でも結構ですが、一部の赤バス路線は廃止する代わりに支線系統で一部役目を肩代わりできる路線および一部経路変更で何とかなる路線に赤バスの置き換えでポンチョを導入する方向で完全消滅とはしないほうが良いと思います。そのポンチョは初期に導入された70両の7割に相当する50両とし、その運用に適した路線を抱える営業所に配置することが望ましい。 住吉や長吉の一部の支線系統には丁度良い車両です。
但し大正や港に関しては普通路線で代替可能なので残りの数量の置き換えを一般路線車で行ってメイン系統の強化で補うのが良いでしょう。 

ベンツは中型へ代替ですが、こちらは大型車では輸送力過剰な路線で本数を増やせば利便性が向上する路線に導入することで輸送力の適正化が図れると思います。
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投稿者:Modellismo Osaka

神姫バス高速車情報

神姫バスの神戸22か6562が三田特急に運用されていました。 神戸営業所から三田営業所に配置換えされたものと思います。 ほかに目立った動きは不明ですが、エアロバスの古参、三田の神戸22か1526がリアフェンダーに錆が目立つ状態で傷みが激しくまもなく引退を迎えるかもしれません。 

今年の高速車の新車も大阪駅乗り入れの関係上優先的に津山か西脇に入るでしょう。 
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投稿者:Modellismo Osaka

引き違い窓

目下、気になっていた南海バスと神姫バスのワンロマの側窓が同一の部品かどうかという事だが、いよいよ最終結論を導き出せた。答えは、色違いで同じ。そもそも南海バスの車両でも気になっていたのは三菱自動車車体、神姫バスのワンロマも三菱自動車車体である程度部品が共通であっても不思議ではないが、標準尺である事から同じと判明したが…さらにトドメを刺すかのように座席配置もほぼ同様。二列座席がひたすら並ぶ車内である。違う箇所は前面と側面幕の作り方にリアウインドとテールライト、そしてサスペンションとエンジン。これはさすがに使用環境で決められるもの故違って当然である。

会社によって仕様が異なっているのは当然だが、共通箇所を探してみるのもなかなか面白い。
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投稿者:Modellismo Osaka

久々の復活です

模型店のブログ以来の復活となります。
不定期更新になりそうですが、よろしくお願いします。
  
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投稿者:Modellismo Osaka
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