ぶらり日記

ぶらぶらと出かけては乗合自動車を撮影する管理人の日記です。 

 

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16億円のウソ

大阪市交通局は現在運行している赤バスの廃止を来年3月に実施しそうな感じです。
再来年と言うのはいったいなんでしたんや?

それはともかく赤字不採算と言うのはあの経路設定ではなっておかしくは無いのですが、車両代替予算に16億円と言うのは現有車の83両全てを一気に日野PONCHOに代替するにしてもおかしな数字です。 なぜなら日野PONCHOは1台あたり約1400万円前後、つまり83両取替えとなると12億円の予算が最低限必要、但し2005年に導入したベンツの13両を今回の代替対象から外すと最低10億で済んでしまいます。

市民からの同情票集めを狙った卑怯姑息なやり方と言う風にも受け止められかねないのですが、この代替予算に関してはうそ臭さを漂わせているとしか思えないオーバーな予算額発表に惑わされてはいけないのです。


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タグ: 赤バス 予算 大阪市
投稿者:Modellismo Osaka

大阪市交通局のアクションプランに物申す

大阪市交通局が市バスに関する再編に向けて、一般利用者へのアクションプランを出していますが、一寸待たんかいと思うことが。

鉄道路線との重複区間を廃止する場合も有ると記載されていますが、アホが何を抜かす。
バスに乗車する場合、乗客の基準としてバスが選択肢に入るのは目的地まで直通可能であり、それが鉄道より相対的に利便性が高いもしくははるかに利便性が高く経済的である場合やバスしか使えない箇所でそれが主要な交通手段である場合が多く、36・60・62・88号系統の好調ぶりもこれに該当するからこそです。

たとえば、鉄道並行区間となれば肥後橋から大阪駅もしくは大阪駅から淀屋橋をループで結んでいる系統の88・102の肥後橋もしくは淀屋橋以北はすべて要らないということになってしまいかねない、そういう解釈すらできてしまいます。 これらの系統は鉄道で直通できるがバスのほうが相対的に利便性が高い場所の利用が多い系統、アクションプランはおかしいことを書き連ねていると言うことになります。

所詮京大や阪大を卒業した、国の顔色を伺うことしか能がない馬鹿者には乗客のことなど全く理解できていない、アクションプランも馬鹿の寝言程度のものです。

何か有れば続編を書きますが、今回はこの辺で。
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投稿者:Modellismo Osaka
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