ぶらり日記

ぶらぶらと出かけては乗合自動車を撮影する管理人の日記です。 

 

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中国ハイウェイの新車

神姫バス西脇営業所に新車が入ったとのことです。 

これの玉突き廃車はほぼ間違いなく黒いバンパーのエアロバスもしくはワンロマ、今回は4両ほどと言うことなので、次回の新車導入で黒いバンパーもパンダも消滅の可能性が高まってきました。

西脇の新車は大阪直通の都合で排ガス規制の絡みもあって津山とともに優先的に配置されますが、今回は古参の代替や転出に加え三ノ宮西脇急行の代替も含めているような部分も考えられます。

実際にどれが廃車になりどれが移動したかは不明ですが、要注意なことには変わり有りません。
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投稿者:Modellismo Osaka

赤バスについて考える

赤バスの廃止が延期されたことは以前に述べたとおりですが、この赤バスの路線設定に関する私なりの見解です。

1、ループがでかすぎ

これは住吉や阿倍野、住之江に城東がその代表です。
不必要な所要時間を食うような路線設計そのものが赤字になる原因です。

2、不要な路線が存在する

それは港や大正です。 主系統で事足りる場所にばら撒くな。

3、足付けの悪い場所を把握できていない。

解り易い例では難波や阿部野橋から日本橋電器街のメインストリートに出るバスを設定しなかったことです。 あの場所ならそれなりの利用が見込めるのにいつまでの無いのはどうして?

4、一区完結で実態に見合わない場合も有る。

隣町や隣の区の駅を利用した場合が早く出られる場所が有ったりする地域が有ります。



1、は一区完結で限られた台数で回すとなればこのような設計となったのでしょうが、ループが短ければ台数を減らせることも有る筈です。
住吉ループもばら撒き区間が存在しており、この区間に限定した廃止は何ら問題ないものです。

2、は市議会議員がわざわざ動いて票稼ぎに赤バスを使ったケースです。 こういう馬鹿のバラまきが大阪市を潰す元です。

3、これは例示したとおりですが、他にも新梅田シティなどがその場所に該当します。


4、は南巽の南側で平野区加美の一部地域や、難波に行くなら出来島に出るのが圧倒的に早い西淀川区佃、大阪市内南部の一部地域でそのような地域が有ります。 

以上に挙げる点で赤バスは失敗していると思います。


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投稿者:Modellismo Osaka

赤バス廃止延期

http://www.sankei-kansai.com/2010/02/04/20100204-020114.php

どうも2012年3月まで赤バスの廃止を延期する方向で話が進んでいるとのこと。

この赤バスの問題は一区路線完結を目指した部分、一周するためにかかるの所要時間の長すぎなど様々な問題を抱え、赤字を膨らませてきたわけですが、システム自体は良く出来ていただけに失敗箇所の修正、とりわけ一周にかかる時間を40分以内に短縮することや、需要に沿った路線開設と廃止によって飛躍的な改善を目指す必要が有るのではないでしょうか。

問題点と本当に必要な場所については別途書くことといたします。
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投稿者:Modellismo Osaka
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